屋宜家
登録有形文化財

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B737-200 STORY



南西航空


当時JAL(日本航空)とも違うANA(全日空)とも全く違う独自のオレンジカラーがまぶしい



いいデザインでした


テレフォンカード�@


今思えば古きよき時代です。
空の青さとオレンジカラーの機体とコバルトブルーの制服。

「キャビンは私たちに任せてください」
と聞こえます。
信頼できるSWAL CAです。
(CAとはCabin Attendant)

いいですね!
お世話になりました。



宮古ー東京

直行便就航第一便

南西のパイロットは皆不安と期待の東京乗り入れだったろう?
実は私はそうだった。

VOR・DME、ADFを参考にして航空路G581、太平洋上を推測航法で飛ぶ
上空の風はどうか、無線局からの方位と距離はどうか・・・
今では考えられないことが当たり前でした。
考えながら飛ぶ楽しみがあった。

FMSで飛ぶB767とすれ違うときそんなに外れてないことを単純に喜んだ



テレフォンカード�A


SWAL CAの清楚でやさしさが伝わってきます


ENROUTE CHART
(航空路図)


ごちゃごちゃしておりますが那覇、沖永良部、奄美大島あたりのチャートです。
日本全国くもの巣のように航空路が張り巡らされております。


飛行計画は航空路に沿って作成しますが、実際はレーダーの誘導で近道になるように飛びます。


日本全国どこでもレーダーが完備されており、パイロットと管制官の連携で空の安全は保たれております。


テレフォンカード�B


モデルさんの名前が分かればいいのですが・・・

ザ・オキナワというようなポスターのテレカですね

降り注ぐ太陽光線と海の匂いと波の音が聞こえてきそうです。


フライト終了後リクエストに応じて記念撮影。

平和な時代でした。

時々このような光景が見られましたが、アメリカ911以来セキュリティの名目でご法度になっております。
今は客室とコクピットは厚い頑丈な扉で遮られております。

石垣空港のようですが、PBB(ボーディングブリッジ)はなくランプを歩いていきました。
現在は発着便が多くなり、安全上の理由でバス案内です。

お客様は飛行機をバックに各々撮影会。
これぞ旅の原点ではないでしょうか。


1981年6月


30年前の出来事になりましたが、華やかにSWAL CAがFlight INDEXの表紙を飾りました。


同上の裏です