中谷、松葉、堀之内には生活、灌漑用水に乏しく、二ヶ堰の水が使えることを熱望していたので昭和8年(1933)3月耕地整理組合を作り鈴木保氏が組合長となり21,400円の補助金をもらい、サイホンで高川の下を潜り中谷に揚げ、水路を作り昭和10年(1935)3月完成した。
 これらの地区に待望の水が引かれ八町歩の畑が水田になった。
そこで鈴木保氏の徳を讃えるため昭和10年(1935)6月中旬区民が建てた。

名所・旧跡 小形山発