秋の例祭(9月3日)に毎年、
諏訪神社に向かう神輿

(2002年9月3日)

お手水舎 2003/8/29 完成
  祭神は日本武尊、盤筒男命(いわづつのおのみこと)、盤筒姫命(いわづつひめのみこと)、国常立命(くにとこだちのみこと)でほかに高岩四大明神(素戔鳴命、少彦命名、大巳貴命、誉田別命)が祀られている。古くは、川茂村、小形山村の産土神であったが、今は小形山村の氏子により4月15日と9月3日の春秋の例祭が行われている。
 現在の社殿は正徳4年(1714)に再建されたもので、大正4年(1915)屋根替えの時棟木により確認されている。
本殿の南西に昭和9年(1934)国の天然記念物に指定された樹齢1500年といわれていた大欅があったが、昭和37年(1962)伐られ現在は記念碑が建っている。

大欅、伐られる以前の写真(小形山在住者の協力により掲載)

村松新聞店の取材による記事

名所・旧跡 小形山発 このページトップ