正面に道祖神、両横に天命三□□、卯月正月吉日と刻んである。
100年位前のことだが、その頃の若者がこれで力競べをした。
 片手で角立てができる者もいたと伝えられている。
その頃の人たちは随分力もあったし、こんなことが楽しみであったと思う。
 1月14日のどんどん焼きも山が近いので、1番盛大であった。
近くに家があるので残り火を警戒して、青年が何人か近くの家で徹夜した。
 今は、社会の情勢が変わり、中谷集会所の下の広場に移転された。
画像は、2002年12月3日撮影

名所・旧跡 小形山発