波久礼〜樋口間の、レンガ造りの橋梁を渡るパレオエクスプレス。鉄橋は、なんと明治44年製!
(カーソルを画面上に置くと、鉄橋の銘板写真が出ます)
折り返しの三峰口では、給水、注油、豆炭・火床整理、転回が行われます。
チビッコ達も、興味深そうに注油作業を見ていますね。
2001年8月17日、久々に秩父鉄道を訪問してきました。
普段ならば線路で待ち構えているだけの私ですが、
今回はSL運行に携わる方々の、様々な光景を目にしてきました。
乗車の誘導・御案内、熟練の機関士、車両の入れ換え・整備・・・
C58は多くのスタッフの”情熱”により、走り続けているという事を実感致しました。
SLは、貴重な産業遺産であると共に、生きた教材でもあります。
後世の子供達の為にも、いつまでも走りつづけて欲しいものです。
ファンである我々も、応援していこうではありませんか!ガンバレ秩父鉄道!!
| 秩父鉄道 No.5 |