![]() 「解答:TETSU-No.26」 SOFTV3 9−2494 1998年5月24日 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
▲9四金 ▽9二玉 ▲8二金 ▽同 玉
▲8五香 ▽8四金合 ▲8三金 ▽同 金
▲7二金 ▽同 玉 ▲6二馬 ▽8二玉
▲8三香成 ▽同 玉 ▲8四金 ▽9二玉
▲9三香 ▽8一玉 ▲9一香成 ▽同 玉
▲7三馬 ▽8二歩合 ▲同 馬 ▽同 玉
▲8三飛 ▽7一玉 ▲7三飛成 ▽8一玉
▲8二歩 ▽9一玉 ▲7一竜 ▽9二玉
▲8一竜 まで33手6手目は金問題では普通飛車合ですが、本局では84飛合だと83金、同飛、同香成、同玉、 73飛と打って簡単なので、金合が正解。
83金、同金に同香成と行きたくなりますが、いったん、72金と捨てて、 62に馬を据えるのが肝心です。
あとは、飛車を入手して、きれいに収束します。
- 池田ママス&パパスさん:
- 金問題の良いところは、頭の10手くらいが類型手順で行けるところなんですが、 さすがに TETSU さんの作品、ちょっとヒネってありますね (^^) 。 9手目を手拍子に指してしまって悩みました。 この筋も結構続くもので ・・・ 。
# 9手目の軽手が入って一局、と言うところでしょう。
いつもながら、ソッコウの感想、ありがとうございます。 金問題を知ってる人の方が案外解きにくいかもしれませんね。
- 池田ママス&パパスさん:
- 12手目、ちょっとヨロけて間違えるところでした (^^; 。 ストレートに逃げた方が長いんですね。 一見切れたように見えるところからきれいにまとまる収束は驚きです。
# No.24,25 よりも10手長い辺りが正解でしょうか。
切れた、と勘違いしてくれると、大道棋屋さんヨロコブ。 でも落ち着いて読めば簡単ですね。
- シゲ太さん:
- NO.26 はまたやさしい問題にもどりましたね。 (^_^) 10分ほどで解けました。 もちろん暗算です。
ところで暗算って図面を見ながら解くことですよね? 図をあたまの中に覚え込んで何も見ないで解くことだということを聞いたことがあるもので ・・
シゲ太さんは、いつも暗算で解かれるんですね。
TETSU は暗算ではひと桁ぐらい。
駒を動かさないで解けば、暗算っていえるんじゃないでしょうか。
- シゲ太さん:
- ところで本作ですが、馬入りが馬い (^_^;) 活用でしょうか。 合駒のところから攻めを繋げていくのもいいですね。 金問題としては特に目新しい感じはしませんでした。 (率直に) 手数は30手台でしょうか。
金問題は、かなり開発されているので、新鮮な筋を作るのは難しいですね。 本作は、形、手順とも、こじんまりまとまっているのがとりえ。
- 天津包子さん:
- 切れたと思ったが、73馬で意外とカンタンだった
- 鳥本敦史さん:
- これは易しい問題ですね。よく捌けるので好感が持てます。
No.24、25 の難解作にこりたのか、今回の感想はお二人だけでした。 (あとから天津包子さんのメール解答) そろそろ TETSU の出題も店じまいした方がいいのかな。
とりあえず、もう1題出題してみます。 お楽しみください。
鑑賞する| 次(発表順)| コース終り| 作品一覧| 表紙に戻る