Subaru Astronomers Circle


すばる天文同好会







 毎月のすばる天文同好会の定例観望会情報や、ほかの天文関連イベントにつきましては、このトップページに掲載します。

 すばる天文同好会の観望会には、どなたでもお気軽にご参加ください。




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長久保赤水顕彰会

マナスル山荘新館




















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ねこうさぎ




2017年3月定例観望会のお知らせ

         

日時 : 3月25日(土) 19:00〜21:00
場所 : 高萩市さくら宇宙公園
       高萩市大字石滝608番地の1
月齢 : 26.5
観望対象 : 火星、木星、M31、M42など冬の星雲・星団


まだまだ寒い日が続いています。くれぐれも防寒対策を万全にしてご参加ください。




2月25日(土)に実施しました定例観望会の報告

天気予報は晴れ時々曇りでしたが、晴れから曇りそして雨になってしまいました。

参加頂いたのは舟越さん、巻さん、梶山さん、高野さん、上妻さん、それと高野さんの職場の女性2名に来て頂きました。

曇りで観望ができないので舟越さんが笹山さんから借用している大型屈折望遠鏡(径152mm、焦点距離1200mm)で接眼レンズの見え具合を調べました。

望遠鏡は中国製と思いますが、なかなか良い見え方をしていました。

19時前ごろ雨になってしまいましたので解散しました。3月の観望会は晴れることを期待しています。

せっかく高野さんに見学者をつれてきて頂いたのに申し分けありませんでした。また上妻さんにも来て頂いたのに申し分けありませんでした。

                  仲田






小惑星「(15763)Nagakubo」誕生!!


生誕300年を迎えた長久保赤水の名が小惑星につきました!

長久保赤水(1717〜1801)は、江戸時代の地理学者です。現在の茨城県高萩市赤浜に農民の子として生まれました。幼少時から学問をたしなみ、優れた儒学者として、後に水戸藩主徳川治保公の侍講とまでなりました。
 赤水の業績として特筆すべきは、1779年に刊行した『改正日本輿地路程全図』です。本人が実際に測量して作成したものではないが、それまでの行程図を中心とした「行基図」のような前近代的な日本地図から脱却した、日本で最初の近代的な日本全図(北海道を除く)作成しました。本図は、明治の初めまで日本地図のスタンダードとして普及しており、吉田松陰や高山彦九郎らに多大な影響を与え、日本近代の黎明にも大きな役割を果たしました。

 赤水には天文関係の著作も数点あり、中でも天文学入門書ともいうべき『天象管き鈔』は、今日の星座早見盤ともいえる回転式の星座早見表が付されています。
 詳細は当ホームページの長久保赤水関係をご覧ください。


発見時の画像





小惑星「Nagakubo」の軌道イメージ


 


写真は発見者の渡辺和郎さんご提供のものです。



「第8回星空案内人の集い」が開催されます

星が好きな人ならだれでも参加できる、星好きのための集い!
こんな星空に感動したよ
こんな星の思い出があるよ
そんな あなたの星にまつわる思いを語り合いませんか
星の素人から プロ顔負けの観測者まで
だれでも参加して楽しめます
夜の懇親会も絶大な人気を誇っています(特に酒飲みに)

開催日時:7月8日(土)〜9日(日)
開催場所:
那須高原ビジターセンター
       〒325-0301 栃木県那須郡那須町湯本207-2
詳細が決まり次第、アップさせていただきます




今昨年は宮城県の柴田に移して、7月2日、3日の二日間にわたり開催されました。








更新の内容




2010年10月5日
ホームページを一新しました。

2015年1月18日
長久保赤水著『天象管き鈔』を掲載

2015年7月5日
長久保赤水『天象管き鈔』の解説を掲載

2015年7月6日
「時々エッセイ」を掲載

2016年03月06日
「松村任三と南方熊楠」を最終回まで掲載

2016年03月07日
「第8回星空案内人の集い」のお知らせを掲載

2016年6月2日
小惑星「(15763)Nagakubo」誕生

2016年9月3日
第7回、第8回「星空案内人の集い」を掲載しました

2016年9月11日
立原翠軒『古今沿華地図』を掲載
2017年2月28日
長久保赤水顕彰会のHPをリンク
2017年3月14日
3月定例観望会のお知らせをアップ