Subaru Astronomers Circle


すばる天文同好会







 毎月のすばる天文同好会の定例観望会情報や、ほかの天文関連イベントにつきましては、このトップページに掲載します。

 すばる天文同好会の観望会には、どなたでもお気軽にご参加ください。




リンク

長久保赤水顕彰会
高萩が生んだ江戸時代の地理学者、天文学者である長久保赤水の公式ホームページ


マナスル山荘新館
天文台を備えた星空に近い山荘



舟越和己さんのHP
すばる天文同好会の会員です
かなり密度の濃いHPで、「星見雑記帳」なども面白いです


M's Color
染め物アーティスト美和さんのHP
すばる天文同好会の会員です


井上浩さんのブログ
今年10月に入会された井上さんのブログです


日立星の会のブログ
日立星の会の八重座さんが管理するブログです。


十文字星見台
岸正一さんの個人天文台&カフェ&野外ライブステージ




















すばる天文同好会のマスコット

ねこうさぎ

更新の内容



2018年11月25日
ホームページを一新しました。

2015年1月18日
長久保赤水著『天象管き鈔』を掲載

2016年9月11日
立原翠軒著『古今沿革地図』を掲載。

2018年4月21日
守屋成義著『衆星測度星象指南』を掲載。

2018年5月6日
『長久保赤水の天文学』に渾天儀の画像を追補。
2019年5月1日
十文字星見台のイベント情報
2019年5月13日
6月定例観望会のお知らせ





2019年6月定例観望会のお知らせ



日時 : 6月1日(土)   19:00〜21:00
場所 : 高萩市さくら宇宙公園
     高萩市大字石滝608番地の1

観望会  : 19:00〜21:00
月齢    : 27.6
観望対象 : 木星など
         

雨が多いシーズンになります。雨天・曇天の場合は中止になります。


大好評企画  : 目標天体を望遠鏡や双眼鏡で手動で導入方法を毎回舟越さんが講習します。

望遠鏡をお持ちの方は、どうぞご持参して一緒に導入方法を勉強しましょう。望遠鏡や双眼鏡などの機材をお持ちでない方は、同好会員のもので実際に動かしてみましょう。



5月4日定例観望会の報告


参加者は、萩谷さん、いわき市から参加の小沼さん親子と舟越の合計5名でした。
望遠鏡は萩谷さんがNinja320、小沼さんが双眼望遠鏡、私がクエスター3.5でした。
最初は雲が多かったのですがやがて薄雲となり晴れ間も広がりました。観望したのは、M104(ソンブレロ)、M51、M97、二重星 [うしかい座ε;、おとめ座γ;(ポリマ)、こと座ε;(ダブル・ダブルスター)、ヘルクレス座α;、ふたご座α;(カストル)]などです。シーイングは割と良く二重星の回折リングがきれいでした。

22時半頃撤収しました。
          舟越





十文字星見台」 5月GrundOpenのお知らせ


福島県南会津郡下郷町大字音金字十文字3292-2

google mapにはまだ掲載されえていませんが、韓国料理のお店「平野屋」さんのすぐ北に位置しています。「平野屋」さんまで行けばもう見えますが、そこで聞いてもらってもすぐに教えていただけます。

・ 安心/安全星見スポット
・ 野外ライブステージ
・ カフェ
三つの機能を備えた「十文字星見台」がいよいよ5月にグランドオープンします。
天文同好会の合宿などに活用してください。

施設利用料(AC100V 水場 トイレ利用可)
  ベース利用料 : 1基1夜3,500円、貸し切り1夜12,000円
  ドーム、レンタル望遠鏡利用料 応談(操作熟知者のみ)
   ※ 宿泊施設ではありませんので、テント泊か車中泊となります
くつろぎカフェ
  不定営業 11:00〜16:00ごろ
  飲み物 :400円〜、軽食 :800円〜




十文字星見台「星空のもとで フラメンコ!」


  日時 :6月8日(土) 開場17:00  開演18:00
  参加費用 :3,500円(大人)、2,000円(小人)、小学生無料
    ショーチャージ、食事、飲み物込み
            会津地鶏鍋、手打ちそば、北欧料理など(事前予約だと3,000円)
    星空観望会を同時開催

   出演
    バイレ:屋良有子、針谷美慧
    カンテ:大沢玉紀
    ギター:高橋秀男







「第11回星空案内人の集い」が開催されました


「星空案内人の集い」が山形県最上町の「保養センターもがみ」で開催されました。今回は開催時期が梅雨時ではなく、4月の開催となり、会場は初めての山形県でした。参加者は50名を超え、夜になって実施された公開観望会には近隣の参加者も加わり、100名を超えました。過去最高の活況でした。

 初日の講演は、2015年に続き2回目になる会津大学准教授寺薗淳也氏の「探査機による惑星探査のお話」、東北大学名誉教授市川隆氏の「南極から見る宇宙〜第2の地球を求めて」

 2日目は活動・研究報告が行われました。また、恒例になった「渡部潤一奨励賞」が投票で選ばれた発表者に贈られました。さらに、今回で主催者を退く吉田裕氏に感謝状が贈呈されました。

 詳細は別途掲載いたします。