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| アナウンサー(女)「はいSMAPでSHAKEをお聞きいただきました、木村さんはこの曲に何か思い出とかエピソードなんかありますか?」 木村 「いや、別に」 アナ 「あ、そうですか、簡単に終わっちゃいましたね、へへへ」 木村 「あるんですか?」 アナ 「え?」 木村 「あなたはこの曲にまつわる思い出があるんですか?」 アナ 「いいえ、べ・・別に・・・」 木村 「あるでしょ」 アナ 「う・・う、そ、そうだこの頃なんかスーパーで大根が・・・」 木村 「ズバリ!当てましょう、貴方はこの曲が流行った頃彼氏と別れましたね」 アナ 「ど、どうしてそれを?」 木村 「人の人生はすべてその人の鼻の穴に反映されるんです」 アナ 「うそー」 木村 「ほら手で隠さない、さぁ見せて」 アナ 「こうですか?」 木村 「いやいやそんな指で広げなくても」 ビリッ 木村 「いや、セロハンテープで留めなくていいですって」 バキッ 木村 「やめなさい割り箸突っ込むのは、どじょう救いじゃあるまいし。そ、そ、そ、そうやって普通にしてればいいんです」 アナ 「はい」 木村 「うーん、貴方の方が彼に振られましたね。」 アナ 「わかりますか?」 木村 「判りますよ、今の行動見てれば」 アナ 「ひどい・・・」 木村 「いやもちろん鼻の穴にもそれが出てます。ふーん、ふーん、なるほど」 アナ 「何ですか?」 木村 「風邪引いてる?」 アナ 「当たった・・・ってそれって占いじゃないじゃん」 木村 「いやいや、風邪を引いたのも大きく言えば人生の一部」 アナ 「まぁ、そりゃあそうだけど」 木村 「その彼氏とはよくボーリングに行きましたね」 アナ 「当たってる」 木村 「そして貴方はボーリングの球をその鼻の穴に入れたでしょ」 アナ 「そんなことまで判るんですか?」 木村 「さっき鼻の穴を手で広げた時にちょうどそんな大きさだったから」 アナ 「また見た目じゃん」 木村 「でも11号までは入ったけど12号は無理だった」 アナ 「どうせそれも見た目でしょ」 木村 「そうです」 アナ 「フ・・・やっぱり・・・ってそれはそれですごいわ」 木村 「まだその彼氏の事が忘れられませんね・・・・じゃあ忘れさせてあげます」 アナ 「付き合ってくれるの?」 木村 「やだよ」 アナ 「そうよね、こんな鼻の穴の小さい女」 木村 「いやいや小さいとかじゃなくて」 アナ 「どうやったら忘れられるの?」 木村 「旅行でも行けば?」 アナ 「すっごい普通」 ナレーション〜旅行に行くならANAで〜 |