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| ANACM沖縄編(2種類)♪ というCMでおなじみのSMAPの中居です。 ただいまより、ANA機内でのみ、お楽しみいただけるSmaaaap!チャンネルをお送りいたします。 しばらくの間お付き合いください。 女 「お付き合いって、まだ私たち知り合ったばっかりなのに」 中居 「知り合ってからの時間なんて関係ないよ」 女 「でもぉ」 中居 「DEMOなんてしない、君に対する不満なんてこれっぽっちも無いんだから」 女 「それは、逆に私のことあんまりよく知らないから」 中居 「よく知って付き合えないより、あんまり知らずに付き合って二人で不満を解決する方がいいのさ」 女 「中居さぁん」 中居 「だからさ、つきあ・・・」 中居 「う・・・うん(せきばらい)」 コツコツ(店員の足音) 中居 「月明かりの下で本を読むと目が悪くなる」 女 「は?」 店員 「コーヒーお待たせしました」(だるそうに) 中居 「よるコーヒーを飲むと、眠れなくなるな・・・・うん、付き合おうよ」 女 「よるコーヒーを飲むと?」 中居 「いや違う違う、君のこと考えると夜も眠れないって言ったんだよ」 女 「さっき知り合ったばっかりで、夜はまだ一回も来てないけど?」 中居 「夜もって言ったじゃん、つまり昼間もだから今も眠れない」 女 「いま寝られても困るけど、でも中居さんが本当に私のこと好きなのかどうかわかんないし」 中居 「そりゃ好き・・・うん・・・隙があったらかかって来い」 女 「は?」 店員 「こちらカフェオレになります」 中居 「あ、カフェオレこっちこっち、カフェ・・カフェおれ・・カフェ俺なんちゃって・・・へへへ」 店員 「ごゆっくり」 中居 「どもー・・・・好きに決まってるじゃん」 女 「うっそぉ、さっきからお店の人が来たら恥ずかしがってごまかしてるもん」 中居 「ごまかしてなんかないよ」 女 「じゃあ隙が有ったらかかって来いって何?」 中居 「いや・・・恋はいつでも真剣勝負って事だよ」 女 「(すねて)いいよもう」 中居 「いやほんとに好きなんだって」 女 「ふぅん、じゃあ私のどこが好き?」 中居 「好きになるのに・・・」 女くしゃみする 中居 「理由なんていらないのさ」 女 「ああ、ごめんごめんなんだって?」 中居 「2回も言うの嫌だよ」 女 「私のこと好きじゃないんだ」 中居 「好きだよ・・・」 足音 中居 「だよ・・・だよ・・・だよーーん、だよーーんおじさん、だよーんおじさん、ね、うふふ」 女 「また人が通ったらごまかした」 中居 「違うってだよーんおじさんと同じぐらいすきって意味だよ」 女 「うれしくない」 中居 「本当?へ、そんな人も居るんだ」 女 「そういう人ばっかりだよ」 女 「ねえ好きなんだったら、もう一回言ってよ」 中居 「え?うん・・・じゃあ言うよ、うん・・・好きになるのに理由なんか要らないのさ」 女 「2回目だと感激薄いね」 中居 「なんだよ聞こえてたんじゃないかよ」 女 「じゃあね、どのくらい好き?」 中居 「そりゃあもうすっごいすっごい好きだよ」 女 「どのくらい?」 中居 「うーん、このくらい」 女 「ふうーん、そんな両手広げたぐらいだけなんだ」 中居 「ちがうちがう、今両手で表そうとしたのは、こっからこっからずーーとずーーっとずーっと・・・・・・」 カランカラン(店のドアを出た音) 店員 「ありがとうございました」 (どすん) 男 「おっと、痛えなこら」 男 「わざとぶつかってきただろこら兄ちゃん」 男 「ちょっと事務所まできてもらおうか」 中居 「え?」 バタン(ドアの閉まる音)車の発車音 女 「中居さん」 バタン(ドアを開ける音) 女 「中居さん居るの?」 男 「おうなんだおまえ」 女 「ふっ!!」(ばきっ、どさっ) 男 「うっ」 中居 「来てくれたんだありがとう」 女 「ここまでなの?」 中居 「ん?」 女 「ずーっと、ずーっとの続き」 中居 「あ、うん、そうそうそうなのあの店からこんな所まで」 女 「こんなもんなんだ」 中居 「うそぉ」 中居 「そしてボクはずーっとずーっとの先を示すためにこうして彼女と飛行機に乗っています」 中居 「長距離移動はANA(エーエヌエー)で」 剛 (うれしそうに)「あ、飛行機だ何処まで行く飛行機なんだろうね木村君」 木村(ぶっきらぼうに)「空港じゃない?」 剛 (しょんぼりと)「曲いこっか・・・」 〜セロリ〜 |