顎機能精密検査と「総合診断」

 
 近年、「顎関節症」や「かみ合わせの不安定」に悩まされる患者様が増加しており、
そのような方の中にはさらに耳鳴り、肩こり、聴力の低下、目の奥が痛むというような
さまざまな身体症状を持つ方も多く来院されます。
 このような症状のある患者様に対
して診療を進める場合、極力試行錯誤的な治療は避けるべきであり、客観的なデータに
基づく「総合診断」を下し治療を進める取り組みを推進しています。その手順としては、
最初に患者様と充分にご相談をさせていただき、「総合診断」の意味と必要性や費用等に
ついて詳細なご説明のうえ同意をいただいたうえで、いくつかの資料集めることからはじ
められます。


主に収集する資料の種類
1.1. 問診・相談
2.2. 写真撮影 (お顔/ お口、歯)
3.3. 模型分析 (石膏模型作製、咬合器使用)
4.4. 顎機能検査 (CADIAX)
5.5. X線写真撮影および分析
6. その他

診断までにかかる費用については、
ご説明の最後に記載があります。