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「モーティマー大佐に憧れて・・・」
ウエスタンを始めた時に観た2本のDVD。一枚目は日本と縁の深い「荒野の7人」。もう一枚がクリントイーストウッド主演の「夕陽のガンマン」だった。1枚目を観た時は、主人公であるユルブリナーよりも、小細工の利いたスティーブマックイーンが主役を喰いそうだなぁと思っていたが、2枚目の夕陽のガンマンでは、小汚い売り出し中の賞金稼ぎのモンコことイーストウッドよりも小洒落た老練な賞金稼ぎモーティマー大佐の方が俄然カッコイイのである。いや、モーティマー大佐ではなく、彼を演じたリーバンクリーフに惚れたのかもしれない。その後何も知らずに観たゲーリークーパー主演「真昼の決闘」の冒頭、悪役で登場した時に彼の存在感を改めて知らされた。まぁ、ウエスタンDVDを検索していると、「リーバンクリーフBOX」なるものがあるのには絶句しました。濃いファン多そう・・・。
そんなこんなで欲しくなったのが、モーティマー大佐の銃。SAAバントラインSPにストックを装着したもので、わざわざ仕留める相手の前でストックを取り付けるシーンが印象的。後にモンコ(イーストウッド)も「こんな銃初めて見た」と興味深げに弄っているシーンもあった。CAWが以前発売していたスケルトンストック(CMCの再販?)を発見したので早速注文。大佐のストックは木製だが、木製のは見た事が無いので妥協する。次にバントラインSPだ。CAW製の金属製モデルガン「バントラインSP」をオークションで見かけるが高い。そうだ、CMC金型ちゅうたらタナカもあるやん!とペガサスガスガンのSAAキャバルリーに装着してみる。うーん素晴らしい。でもバレルがもう少し長かったら・・・、って俺持ってるやん!木製ストックを最初から装着しているバントラインカービンが!このバントラインカービン、タナカのペガサスガスガンSAAをベースとしたカスタムなのだ。早速カービンのストックを外し、代わりにキャバルリーのグリップを装着。できたーバントラインスペシャル!専用のハンマースクリューを取り付けてスケルトンストックそーちゃーっく!かーこいいー!
・・・・・・そんで余ったのはキャバルリーの銃本体と、カービンのストック。何気なく合体させてみる・・・ええやん・・・なんちゅうか小回りが利きそうでガッシリしてて・・・俺、もしかしてこっちの方が好きかも・・・大佐、ごめんな。その怖い顔で追っかけんといてな。
※2006年に2丁とも改修済み
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