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東直子 最新情報


new↓ (2025年7月21日更新)

●2026年


◆3月

・3月8日(日)
に、梅屋敷仙六屋カフェで、歌人、詩人の集まるブックフェスタが行われ、私も参加します。春の一日をご一緒できましたら幸いです。
詳細は↓
https://x.com/youyousha_books/status/2020422424689594861
仙六屋カフェhttp://senrokuya.jp/cafe/



・エッセイ集『一緒に生きる 親子の風景』
双葉文庫になりました!単行本の時と同じく塩川いづみさんの絵がたっぷり入っています。山崎ナオコーラさんとの対談も収載されています。3月11日頃店頭に並ぶ予定です。持ち運びやすくなった『一緒に生きる』も楽しんでいただければとても嬉しいです。


・「文学界」4月号
の特集「没後二〇年久世光彦のことば」に執筆。


・「群像」4月号
の書評執筆。


・池袋FM「立花美和の金曜日のポエトリー」に出演します。
3月6日
から27日まで毎週金曜日19時30分〜19時45分です。短歌を始めたきっかけや現在の活動、短歌朗読など、様々にお話させていただきました。FM池袋のサイトからも聞けます。よろしくお願いいたします!http://ikebukurofm.com/concept.html


・角川武蔵野ミュージアム
「感情展ー短歌で詠み、イラストで描くー」展(2月13日[金]〜3月29日[日] 3F展示室)、伺いました。感情を軸に、短歌の言葉と鮮烈な絵の響きあいが新鮮に体感できます、私は三ヶ島葭子氏の短歌のオマージュ作品などで参加しています。グッズも充実しています。


◆2月

・「短歌研究」3-4月号
「天気予報」30首が掲載されています。SNSにUPしたノート「私のうた」の作品(編集部の了得ています)など、この冬の心を込めました。お読みいただければ、本当に嬉しいです!


2月16日広島での山階基さんとの「短歌deナイト」、とても充実した時間でした。皆様、大変ありがとうございました!「冬の記憶」をテーマにした作品の中から東直子賞に選んだのは、中山慎介さんの「雪たべる 白線わたる 雨よける 埋めた団子の艶を夢みる」です。自在なイメージに心魅かれました。


・東直子原画展「いきものがたり」
特別イベント第3弾/寺井奈緒美『日々のあわあわ』(リトルモア)刊行記念イベント】東直子×寺井奈緒美「なおなおがたり」2月22日(日) 16:00〜17:30ころ(開場 15:30)「隣町珈琲」https://peatix.com/event/4826453


・東直子原画展「いきものがたり」
特別イベント第2弾東直子×枡野浩一「ことばにもぐる」2月14日(土)19:00〜21:00ころ(開場 18:30)於「隣町珈琲」https://peatix.com/event/4809162


・「婦人画報」
3月号「短歌の杜」では、小島なおさん、土居文恵さん、佐藤弓生さんの最新歌集から、風をテーマにした歌を取り上げています。


◆1月

・だいわblog
連載中「ふたりの読書会」第7話「しあわせな冬ごもり」後半がアップされました!安房直子『北風のわすれたハンカチ』を語りあっています。楽しんでいただければ、とても嬉しいです。https://daiwa-log.com/magazine/naoko-higashi/


栗木京子さん、穂村弘さん、佐藤弓生さん、千葉聡さん、石川美南さんによる『百人一首バトル』(書肆侃侃房)、よく知っている歌もそれぞれの百人一首として読むととても新鮮で、発見のある1冊です。私の歌も皆様に選んで頂き、とても光栄です!ありがとうございます。


・「歌壇」
2月号に、三枝昂之さん、吉川宏志さん、小島なおさんと選考委員として参加した第37回歌壇賞作品及び選考経過などが掲載されています。受賞作は、霧島茉莉さんの「柔らかい襟」です。力強い連作です。


・「隣町珈琲」
1月20日から始まる原画展会期中の2月1日(日)夜に、平野暁人さんと『短歌の時間』増刷を記念して対談します。翻訳や通訳などの多言語に関わる平野さんと新鮮な角度で語りあえたらと思っています。参加者の短歌作品についてもじっくり読んでいきます。https://peatix.com/event/4806050/view


・だいわblog
連載中「ふたりの読書会」第7話「しあわせな冬ごもり」前半がUPされました。今回は安房直子さんの『北風のわすれたハンカチ』を取り上げています。どうぞよろしくお願いいたします。https://daiwa-log.com/magazine/naoko-higashi/futarino13/


・1月20日
から3月1日にかけて、品川区中延の「隣町珈琲」で、東直子原画展「いきものがたり」展が開催されます。動物の絵を中心に、絵や陶芸作品を展示し、一部販売します(著書も)。記念イベントも行います。「ねむらない樹」の表紙、『魚を抱いて』の挿画、連載中の「今日の健康」の動物の絵などさまざまな「いきものがたり」を展示しています。私の在廊やイベントについては、随時更新していきますので、ご確認下さい!https://tonarimachicafe.jp/cn2/2026-0120.html


・「文学界」
2月号のルポ「新年麻雀歌会」に穂村弘さん、服部真理子さん、上坂あゆ美さんと共に参加しました。



●2025年

◆12月

・「婦人画報」
2月号「短歌の杜」では「息をすること」をテーマに、谷川保子さん、岩岡詩帆さん、穂崎円さんの最新歌集から一首ずつ取り上げています。


・「うた新聞」1月10日号
「大好きな他ジャンルの本」特集で松本大洋氏の漫画『Sunny』について書きました。1〜3になっていますが、1〜6の間違いです。すみません。松本氏の『東京ヒゴロ』も大好き。こちらは全3巻。


・「クロワッサン」1月10日号
「私を強くしてくれた特別な〝言葉〟」特集で、岡本かの子の短歌について書きました。


・田中綾さん書評集『書棚から歌を 2021-2025』(しまふくろう新書)で、穂村弘さんとの共著『短歌遠足帖』(ふらんす堂)と私の『現代短歌版百人一首』(春陽堂書店)に言及していただきました。ありがとうございます!短歌が関わる様々な切り口の本が多数紹介されていて、わくわくします!


・「感情展ー短歌で詠み、イラストで描くー」@角川武蔵野ミュージアム3階展示室 2026年2月13日(金)〜3月29日(日)
(三ヶ島葭子作品へのオマージュと新作短歌とコメントで参加)https://tokorozawa-sakuratown.com/special/kanjyoten/


・角川「短歌」1月号 短歌
7首連作「あたたかい闇」エッセイ「補修カシミヤ」


・「日本経済新聞」12月21日(日)
付朝刊文化欄に記事「沈殿していく記憶」


・「かばん」12月号 「今月の一冊」
(大滝和子『「銀河を産んだように」などⅠⅡⅢ歌集』(短歌研究文庫)について


・スペイン版『とりつくしま』
出版されました。表紙に、ロージン、トリケラトプス、青いの、など、様々な“とりつくしま”を描き込んでくれています。楽しい。スペインの皆様にも楽しんでもらえたら幸せです!


・オランダ版『とりつくしま』
出版されました。表紙絵は、オランダの出版社の希望で木内達朗さんとの共著『愛を想う』の表紙が使われています。プロフィールには映画のことも書いてくれていますね。オランダの方にも読んでいただけて、とても嬉しいです!


・穂村弘
さん『近現代短歌』(河出文庫)の解説を書かせていただきました。タイトルは「たった一つの身体が摑んできた言葉を」です。穂村さんならではの選歌眼が光るアンソロジーです。それぞれの作家論が熱いです。


◆11月

・11月27日 鹿児島県伊佐市
で行われた海音寺潮五郎を顕彰した銀杏文芸賞受賞式に参加しました。選考委員の大口玲子さん、岡田哲也さんと、エッセイと短歌連作の受賞作品についての鼎談をしました。さまざまな人生の稀有な瞬間を追体験できる素晴しい作品でした。受賞者ともお話し出来、とても楽しかったです!


「暮しの手帖」39号(12-1月号)の3000円の贈り物特集で中田食品の梅干しの詰め合わせを紹介しています。和歌山がルーツの私にとって馴染み深い梅干しなのです。他の方の推薦品も素敵です。



・11月20日~23日 
王子駅前「北とぴあ」で開催の「北区陶芸」展に、文鳥花瓶とキノコの皿が展示されます。ご覧いただけたら、大変嬉しいです!


・11月15日 広島県呉市
短歌大会「現代短歌に詠まれてきた海」という講演と短歌の講評を行います。


・だいわblog
連載中「ふたりの読書会」11回目が更新されました!第6話目は「その子二十(はたち)」。与謝野晶子の『みだれ髪』を二人で読んでいきます。晶子が二十歳の頃に詠んだ歌を、現代の二十歳が読んだら……といったあたりを楽しんでいただけたら幸いです。


・「婦人画報」
12月号「短歌の杜」では、スマートフォンをテーマに、薄暑なつさん、なべとびすこさん、田中翠香さんの最新歌集から取り上げました。それぞれの印象的なシーンを味わっていただければ嬉しいです!


・11月2日 しんゆり映画祭
『とりつくしま』を上映していただき、東かほり監督と舞台挨拶をさせていただきました! たっぷり時間を取って話を聞いていただき、幸せでした。八王子に住んでいた頃、子どもたちと、よく新百合ヶ丘に映画を観に行ってきたので、感慨深かったです。


・11月3日 練馬区
平和台図書館朗読と短歌のイベントの講師を勤めました。今回で9回目。なごやかかつ真剣な対話ができ、とても楽しかったです!


9月に行った豊岡演劇祭について「繊研新聞」(10月29日付)の連載で書きました。影絵、演劇、朗読劇、そして城崎温泉と温泉寺、とたっぷり楽しみました。ウエブでも読めます。写真がカラーです。https://senken.co.jp/posts/performance-251029


◆10月

・【新刊】絵本『シマちゃん モモちゃん もりのなか』
(作 東直子・絵 松田奈那子/世界文化社)が出版になりました!北海道に住むシマエナガとエゾモモンガが森の中で出会う楽しい絵本です。松田さんの描いた2人、とってもかわいいです!一緒に冬の森を楽しんで下さいね。


・だいわblog
で連載中の「ふたりの読書会」第10回(「木の上に上る」後編)がUPされました。トルーマン・カポーティ『草の竪琴』を題材にした回の後編です。https://daiwa-log.com/magazine/naoko-higashi/futarino10/


・角川「短歌」
11月号荻原裕幸さんの連載「短歌万華鏡」で、私の第1歌集『春原さんのリコーダー』について詳しく言及していただきました。『短歌パラダイス』や「短歌ヴァーサス」などの当時のエピソード、自分では見えていなかったことも分かり、興味深いです。ありがとうございます。


紀伊國屋書店で長く詩歌の本を慈しんでおられる梅﨑実奈さん編集歌集『鴉は硝子のフリルで踊る』(河出書房新社)の中に私の短歌も入れていただいています。幻想をテーマにしたアンソロジー、よく知る歌も新しい輝きを得て響きあっています。手のひらに馴染むサイズも素敵です。

・「別冊 暮しの手帖 あの人の読書案内」
で私の本棚の一部が公開されています。安房直子『北風のわすれたハンカチ』、瀬戸夏子『はつなつみずうみ分光器』、トルーマン・カポーティ『草の竪琴』の紹介と本棚の書籍情報も掲載していただいています。


・「文藝春秋」
11月号新作短歌「とどかないもの」6首を寄稿しました。


・「NHK短歌」
2025年10月号穂村弘さんとの対談の3回目(最終回)が掲載されています。作歌方法や担当している選歌欄への想いなど語っています。


・「現代短歌」111号新作短歌「八月の卒塔婆小町」24首が掲載されています。暑かった夏に感じた様々な生と死の風景を詠んでいます。


・「婦人画報」
11月号「短歌の杜」では、月をテーマに金田光世さん、初谷むいさん、塚田千束さんの最新歌集から一首ずつ解説しています。さまざまに想像をかきたてられます。


・「クウネル」
11月号では、クリス智子さんの「私の読書時間」の中で『朝、空が見えます』をご紹介下さいました。空の描写と人間の経験や感情の結び付きについて書いて下さり、感激しました。ありがとうございます。


・「暮しの手帖」
秋号「本・中川(長野県松本市)」中川美里さんに、『朝、空が見えます』をご紹介いただきました。日々の生活の傍らで、この詩集を丁寧に読んでくださったことが分かり、とても嬉しいです。ありがとうございます。


・第54回全陶展
(10月16日~22日 於東京都美術館)に絵皿「地上の鳥皿」が入選しました。


・穂崎円
さんの第一歌集『オメラスへ行く』(典々堂)の栞文を寄稿しました。タイトルは「物語と体験の新鮮な融合」です。言葉が立ちあげる様々なイメージと共にメッセージが伝わり、読み応えがあります。


・だいわblog「ふたりの読書会」第9回「木の上にのぼる」前編
がUPされました。今回は、トルーマン・カポーティの『草の竪琴』(大澤薫文庫/新潮文庫)を取り上げています。https://daiwa-log.com/magazine/naoko-higashi/futarino09/


10月11日 特急りょうもう号に乗って群馬へ。太田市小学校短歌の出張授業をします。


・千田貴子
さんの写真集『記憶の小箱 2011-2024』(ふげん社)に文章を寄せました。タイトルは「いとおしい営みの痕跡」です。自分の記憶も様々に刺激される素晴らしい写真集です!写真展もあります。https://fugensha.jp/news/251003/


・「短歌を詠んだら歌集を編もう。歌集編集ワークショップ2025」
に講師として参加しました。連作の実例からの講義と私の歌集未収録作品から十首連作を組む課題の講評を筒井菜央さんと。小学校跡のすてきな場所で、とても充実した時間となりました。


◆9月

・だいわblog
「ふたりの読書会」第8回「青いテント、無数の言葉」後編がUPされました。
https://daiwa-log.com/magazine/naoko-higashi/futarino08


・映画『とりつくしま』DVD記念イベント
 10月2日(木) K'sシネマでの上映後のトークイベントで小泉今日子さんと登壇します!
https://x.com/toritsukushi_ma/status/1968933864413282683


・薄暑なつ
さんの第一歌集『small tune,little view』(葉々社)の栞文(兼帯文)を書きました。様々なかけがえのない時間が淡い光を帯びて胸に沁みる、素敵な歌集です。


・だいわblog
「ふたりの読書会」第7回「青いテント、無数の言葉」前編がUPされました。今回は『小山さんノート』(エトセトラブックス)を取り上げています。小山さんというホームレスの女性が書き残した日記をまとめた本です。
https://daiwa-log.com/magazine/naoko-higashi/futarino07/


・「婦人画報」10月号
「短歌の杜」では、秋の果実をテーマに中井スピカ、松村正直、村上きわみ各氏の最新歌集から一首ずつ解説しています。又、「人生を変える小説120」特集では、安部公房『砂の女』、川上弘美『神様』について書いています。


・10月1日
 中延の「隣町珈琲」で、朗読とピアノのイベントを開きます。短歌や小説、即興で生まれた物語などを朗読します。この日もご参加の皆さんの言葉とともに新しい小説を即興で朗読する予定です。配信もあります!https://peatix.com/event/4548232


・「きょうの健康」9月号
の連載「オウムガイの散歩」では、北海道の旭山動物園で見たカバの裏側のことなどを書(描)いています。



・書評 「毎日新聞」9月6日付
朝刊に、堀川理万子さんの『いま、日本は戦争をしている—太平洋戦争のときの子どもたち—』(小峰書店)の書評を書きました。太平洋戦争下のこどもたちの生活を、今直接取材して描かれた重厚な絵本です。言葉と絵が胸に焼き付きます。https://mainichi.jp/articles/20250906/ddm/015/070/021000c


・9月3日 映画『とりつくしま』
舞台挨拶出演。台湾


◆8月

・書評 「朝日新聞」8月30日付 「読書」 『ないもの、あります』(クラフト・エヴィング商會著) 「『道具」がもたらす言葉の愛嬌」執筆


・「婦人画報」9月号
「短歌の杜 令和の日常」では、掃除をテーマに、馬場めぐみさん、久藤さえさん、工藤吉生さんの最新歌集や雑誌から一首ずつ読み解いています。https://fujingaho.jp/culture/a64910314/higashinaoko-250622/


・だいわblogで連載中の「ふたりの読書会」第6回「永遠のはっさく」後編がUPされました!いよいよ『えーえんとくちから』の笹井宏之さんの短歌を二人で何首も読み合っています。https://daiwa-log.com/magazine/naoko-higashi/futarino06/


・「NHK短歌」9月号に、穂村弘さんとの対談の2回目が掲載されています。これまでの私の短歌の作り方などお話ししています。


・だいわblogで連載中の「ふたりの読書会」第5回「永遠のはっさく」前編が更新されました。今回は笹井宏之さんの歌集『えーえんとくちから』(ちくま文庫)をそれぞれの視点で読み解いていきます。https://daiwa-log.com/magazine/naoko-higashi/futarino05/


・『とりつくしま』が、台湾で上映
されます。「トリケラトプス」の夫婦、映画の中では台湾に行く予定でした。原作も台湾で『致我所愛之人。』というタイトルで翻訳されています!縁を感じます。楽しい時間になりますように‼ 〇桃園電影節(Taoyuan Film Festival)にて「とりつくしま」上映決定。�台湾で開催される映画祭、桃園電影節にて8月23日と29日上映です。台湾版タイトルは『致我所愛之人』 台湾初上映。多くの方に届きますように。https://tyff.taoyuancf.org.tw/film/pe7


・「中国新聞」
「言丿葉丿箱」7月分は、先日伺った福井県の越前町の越前焼のことなど書きました。ウエブでは、写真を2枚追加で読むことができます。https://www.chugoku-np.co.jp/articles/-/683718 


・9月20日 
阿佐谷の「マセキ短歌会」にゲストとして参加することになりました。7月一観客として参加したのですが、芸人さんたちの作品がすごくよくて、すばらしい歌会だったのです。短歌のことを全く知らなくても、短歌に深く関わっていても、楽しめる会になると思いますので、ぜひご参加下さい。
https://tiget.net/events/420253 


◆7月

・だいわlogで連載中の小説「ふたりの読書会」第4回「夕闇にすいか」後編がUPされました。江國香織さんの短編集『すいか』を語りあっています。


・アンソロジー『65人のこどものはなし』(光村図書)の中の「こども大人辞典」に参加しています。こどもとは何か、あらためて新鮮に考えさせられる一冊です。


・「きょうの健康」8月号
「オウムガイの散歩」5が掲載されています。今回は広島県の太田川の河口で見たくらげのことなどを書きました。絵は、アマクサクラゲなどです。


※2023年以前の情報は、東直子「活動メモ」欄に掲載しています。


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