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実際飲んだワインを私見で紹介します。

念願のセラーが我が家に
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Night Music KABINETT 1995 BEREICH NIERSTEIN
KABINETT (ドイツ:ラインヘッセン・白) ブルーボトルに星と月が付いたお洒落なボトルに入っています。味は甘口で後味はさっぱりしています。和食(除く生もの系)と合わせると真価を発揮します。また、甘くないケーキや単体で飲んでもおいしいワインです。 |
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Greatwall「長城」(中国:ShaCheng・白) 中国で飲んで美味いと思ったワイン。あちらで知り合ったフランス人も絶賛していた。暫くは中国へ行くたびに4本ほど購入していたが、最近ではディスカウントで見かけるようになった。ドライで酸味がちょっときついが、海鮮(醤油よりも塩味ベース)の中国料理と合わせると真価を発揮する。単体で飲むことは勧められません。 |
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HongKong1997 COMMEMORATIVE WINE(中国:不明・白) 注意:入手困難(不可能?) その名の通り1997年7月1日の香港の中国回帰記念ワイン。ユニオンジャックと五星紅旗、中国皇帝の象徴である龍をあしらったラベル。かなり辛口で、上記のGREAT WALLに近い味わいがあった。もう市場には出回ってなく、手に入れることも不可能だろうが、記念ラベルとして掲載しておきます。 |
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PULIGNY-MONTRACHET 1995(フランス:ブルゴーニュ・白) 言わずとしれたピュリニー・モンラシェ。予算の都合!?で若かい物しか購入できなかったが、同年のシャブリと比べても格段の違いがある。深みのある味わいと、黄金のような色。蜂蜜のような香りもあり、値段に見合っただけの見返りのある、白では別格の存在。伊達に高くなかった。(^^;) 和食はもちろん、ちょっと重めのクリームソースを使った魚料理にも合いました。 |
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Piespoter Michelsberg AUSLESE 1996(ドイツ:モーゼル・白) ドイツではリープフラウミルヒと並ぶ代表的なワイン。日本にも多数輸入され、AUSLESEはその中でも上位の格付けのワイン。\2,500位で購入できる。他にQbA(AUSLESEやカビネットよりも下の格付け)やQmPカビネットも多数あり、こちらの方が低価格である。ほんのり甘くて酸味があり、単体で飲んでも美味しい。 |
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Carmenet Dynamite Cabernet 1995(アメリカ:カリフォルニア/ノースコースト・赤) 自社畑のムーン・マウンテンを切り開く際にダイナマイトを使ったので名前が「ダイナマイト・カベルネ」。カベルネ・ソーヴィニョンのフルボディ。渋みがかなりあり、焼き肉に合うワイン(肉の付けタレにもよるが・・・)。\3,000位で購入できる。私も肉を食べる際には愛飲しているお気に入りの1本。 |
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CHATEAU MERCIAN SUPERIEUR 1994(日本:山梨県・赤) カベルネ・ソーヴィニョン種で作られた日本を代表するフルボディ・ワイン。山梨県勝沼勝沼ワイナリーで醸造され、\2,500位で購入できる。外国産のカベルネ・ソーヴィニョン主体ワインよりも渋みが柔らかく、カシス・ブラックベリー・スパイス香がある。販売店には飲み頃でリリースされている。 |
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MEDITERRANEVM Montepulciano d'Abruzzo 1995(イタリア:アブルッツォ・赤) モンテプルチアーノ種100%のワイン。古地図を模したラベルが面白い。軽めの渋み・酸味で色は明るめ。ハンバーグに合う。 |
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DE LOACH CAVERNET SAUVIGNON 1996 PLATINUM(アメリカ:カリフォルニア/ソノマ・赤) アメリカン・オークの樽で14ヶ月熟成されるのでスパイス香があり、非常に美味しいワイン。力があるのでサシの多い和牛のステーキに合う。私のお気に入りワインで、ケースで購入したこともありビターチョコにもよくあった。 |
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GEORGES DUBOEUF SAINT-AMOUR 1997(フランス:ボジョレー・赤) 「聖なる愛」と言う名のボジョレー・ヌーボーで有名なボージョレー産のワイン。ヌーボーと同じガメイ種から作られ、ラズベリーや黄桃のような香りがあり、渋みも少なく爽やかなあと味が残る軽めのワイン。ウナギや焼き鳥、トンカツ(ソース多め)などにも合う。値段も\2,000前後とお手軽である。 |
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THE 7SISTERS Merlot(フランス:ラングドック・赤) VIN DE PAYS(フランスの地酒:テーブルワインのワンランク上)のワイン。ラベルに惹かれて購入した1本。舌平目のムニエル(バター多め)に合わせてみたがバターの風味によくあった。他にグラタンなどにも良いかも知れない。価格は\1,500位だったと思う。 |
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BERSANO BAROLO 1993(イタリア:ピエモンテ・赤) イタリアワインの中でも一番のお気に入り。最初に飲んだバローロ。ネッビオーロ種から作られ、開栓直後の香りは非常に良い。デキャンタージュすると更に香りが広がり、肉料理やビターチョコとの相性もGOOD。 |
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CHATEAU Calon-Segur 1992(フランス:ボルドー・赤) 第3級の格付けで、ハートのエチケットが印象的。初めて購入した1万円以上のワイン。ちょっと早すぎたかもしれないが、開栓してみると香りも堅かったが、デキャンタージュすると非常に明るい香りと、まろやかな口当たりとなった。現在近年のヴィンテージを揃えようと収集中の銘柄でもある。 |
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CHABLIS ANDRE MONTESSUY(フランス:ブルゴーニュ・白) 辛口白ワインの代名詞。グランクリュ、プルミエクリュなんて高級種もあるが、ノーマルのシャブリの中ではこれが一番のお気に入り。一般的な和食と合う応用の広いワイン。が、鱈と一緒に食べたときは、生臭さが広がり不味かった。魚との組み合わせは控えた方が良いかも。 |
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Gevrey-Chambertin 1995(フランス:ブルゴーニュ・赤) 赤ワインで最初にはまった銘柄。数多くのボトルを空けたが、このメーカーがデパートの通販で一番コンスタントに購入することが出来た。(1本\8,000位したけど・・・)おなじヴィンテージのジュブレイ・シャンベルタンでも並べて飲むと、チョットずつ性格が違い非常に面白い。 |
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十勝ワイン 清見 1995(日本:北海道・赤) 最近は口当たりがよい日本の「本格的ワイン」も収集しはじめているのだが、北海道産で近所の酒店で気軽に購入できる銘柄としては、一番美味いと思う。和食の煮込み料理などにもよく合う。さすが国産。 |