川越の町並み 蔵造りの町並み 大沢家住宅(1) 大沢家住宅(2) 川越市蔵造り資料館 時の鐘


大沢家住宅(重要文化財)

大沢家住宅 

一番街にある大沢家の外観。
規模は間口6間(10.92m)、奥行4間半(8.19m)、切妻造り平入り、桟瓦葺き。
屋号は小松屋で1階では、川越の民芸品を販売しています。
また2階では、佐藤章画伯が描いた、川越の蔵造りと日本各地の民家を常設展示しています。

大沢家住宅正面

平成元年より平成4年にわたり、大規模な修理が行なわれ、寛政4年当時の姿に復元されました。

土格子造り(どごうし)

耐火を考えて燃えやすい木を使わない工夫がここにも生かされている。

箱階段

2階への階段


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