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<おじさんズの歩み>

登別市立図書館まつりを契機にスタート

第3回登別市立図書館まつりで

 第3回登別市立図書館まつり(2007年)を、おじさん達も盛り上げようと室蘭で活動した元劇団「大地」の仲間3人で結成。絵本の読み語りや手作り紙芝居、落語、ハーモニカ演奏など、子どもたちに喜んでもらえる活動を続けています。
2010年の春からは毎月第1土曜日の午後、図書館で親子を対象に「お話会」も開催。2013年4月から2カ月に1度の隔月に開催。 2015年2月の会を最後に終了しましたが、秋の「図書館まつり」には引き続き参加しております。

大人が楽しむオリジナル日本昔話なども演目に

写真の説明

 第11回登別市立図書館まつり(2016年11月)では、すっかり爺さまになった浦島太郎が、乙姫たちに仕返ししようと再び竜宮城に向かう「続 浦島太郎」(おじさんズ3号創作)を掛け合い漫才風に、メンバーの佐藤正敏、高森繁美の2人で熱演。
 この日は地域の小中学校が土曜授業のため「R18 大人が楽しむ日本昔話」と題し、落語「桃太郎」や講談調民話「あめかい幽霊」を披露。いつもの子どもたちに代わって会場を埋めた大人の皆さんに、笑いと涙の物語をお届けしました。

映画にも出演。福祉施設でミニ寄席も開催

主演女優と記念撮影

 2014年秋、西胆振を舞台にした映画「モルエラニの霧の中」の第5章に市民キャストとしておじさんズ3人が出演。科学館職員に扮し、笑いを誘う3つのシーンを何回かダメ出しされながら演じました。 作品は坪川拓史監督のオムニバス映画で、第5章では若手俳優の久保田紗友さん=写真=も出演しました。
 また、登別市桜木町の高齢者共生施設で2015年から「長生き寄席」を開催。施設入居者で95歳になる落語好きのお年寄りも出演してのお笑い会を開いています。