Network

 

先日、やっと光回線が開通しました。

ADSL_1.5Mから、いきなりBフレッツです。

 

本来、ISDNからADSLにする際に8Mにしようと考え、施設してみたところ、

「お客さんの家では、伝送損失が大きく、8M回線では通信不可能です」

 

おいおい、そんなことは、早く言ってくれよ!

何で、工事が終了した後に言うんだ!

「1.5Mに切り換えが必要です」

なんだと〜。

 

現在では、工事後に伝送損失が大きい事が分かった場合、

切り換え手数料は無料となるようですが、その頃は手数料が必要だったのです。

憤慨しつつも、どうしようもなく、今まで1.5Mbpsの遅さに耐えてきました。

 

ISPで、Bフレッツ工事費無料期間3月までと期限が切られ、

我慢しきれず、とうとうBフレッツにしてしまいました。

 

さて、用意した機器ですが、

高速通信を謳い文句にしているMN8300(写真右)。

これは、販売開始直後にいきなり不具合が発覚して、評判が悪かったものの、

現在は対応されており、安定しているとの話もあったので、これに決定しました。

ちなみに、写真左は、無線LAN用のアクセスポイントです。

1階では、ノートPCを無線LAN接続するために使用しています。

 

MN8300 (NTT-ME)

WN-B11/AXP (I・O DATA)

 

設置は1階リビングです。

メインの2階PC部屋へは、有線LANをひいており、

Bフレッツのエリア内測定伝送速度は、60M〜65Mbpsを確保しています。

MN8300の各種設定や、ポートの開放方法等は、後日記載するとして、

 

さて、PC録画のページで書いたように、

2階のPCにある映像を1階のTVに伝送する機器ですが、

下の写真がそのKEYとなるVertexLinkのMediaWizです。

(ビデオデッキの上にある薄っぺらい機器がそうです)

 

MediaWiz (VertexLink)

 

要は、LAN経由で映像データを受け取り、TV画面に映し出す代物です。

現在では、他メーカでもこれに似た機能を持つ機器を出していると思うのですが、

半年前では、これ以外に見つけられませんでした。

この機器を探し当てた時には、さすが!と言わざるを得ませんでした。

映像も対応フォーマットが多く、AVI,MPEGはもちろん、DivXやWMVもOKで、

さらに、写真画像や音声,音楽もTVに出せるのです。

ファームウェアのバージョンUPは、ネットワーク経由でダウンロード可能であり、

見づらいですが、HPまで閲覧可能です。

欠点と言えば、

リモコンの反応が、すこぶる悪い事です。

前回のファームウェアバージョンUPにより対策されているようなのですが、

一部の操作が良くなっただけのように感じられます。

次回のバージョンUPに期待します。

 

下に示したのが、現在の我が家のNetworkの構成です。

MN8300を軸に1F,2FがLAN接続されています。

1Fでは、ノートPC1台のみ稼動しており、 無線LAN接続されています。

この無線LANのアクセスポイントはWN-B11/AXPですが、

接続距離があまり長くなく、2Fでは接続が切れることが多々あります。

 

 

LAN接続図

 

 

光ファイバー (Bフレッツ)

 

上の写真は、屋外から1階リビングの回線終端装置に施設されている光ファイバーです。

写真では、3本の線材が見られますが、両側の黒い線材は、強度確保のためのワイヤーです。

このワイヤーがあるため、そこそこ硬くなっております。

中心の青い線材が0.25mmの光ファイバーで、最小曲げ半径60mmだそうです。

工事で、この光ファイバーがどのように家の中に導入されるか気になるところでしたが、

家には電話線導入用の配管が通っており、

その配管の中には元から引き込み用ワイヤーが通っていて、

そのワイヤーを使って、ファイバーを通しただけで終わりました。

思ったより、簡単な工事でした。