H8マイコンキット

 

 

これから学習する上で、選定したマイコンはH8/3048Fです。

ROM,RAMがあり、USB通信の事も知りたいと思い、このキットを選びました。

 

AKI-H8/3048F_USB (秋月電子)

 

小さな椅子の横に固定して、椅子の上にH8から制御したい機器を置こうと思っています。

開発環境も、付属のコンパイラ等でできますが、

今月号(2004.4月号)のトランジスタ技術に、

H8/3694F自体と使用期間限定のH8開発環境HEW3が付属していましたので、

これで開発すれば、簡単です。いや失敬!、簡単なようです。

 

このH8/3048Fの内部ROMは、書き換え保証回数が100回と少ないため、

デバッグや実験では、RAMにプログラムを実装して、動作させるのが得策だと思います。

私も現在、この手法で遊んでいる最中です。

(基板下部のLED5個の内、4個を交互に点滅させています)

 

RAMから所望のプログラムを起動させるためには、

ROMに「RAMからプログラムを実行しなさい」という命令を書かなければいけません。

このプログラムは、モニタプログラムと言って、色々な人がHPにUPしたりしています。

このモニタプログラムは、今月号のトランジスタ技術にも付属していますが、

H8/3694F用のため、H8/3048Fには使用できませんでした。

また、そのモニタプログラムと通信してRAMにプログラムを書き込んだり、

実行,デバッグしたりするソフト(Htermと言います)も必要となます。

これはトランジスタ技術付属ものが使用できるようです。

 

さて、ここからは、

モニタプログラム実装までの手順やH8ソフトの記述、制御の仕方等々を書く予定ですが、

私自身が勉強しつつ書きますので、少々お待ちを。