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Norwegian Forest Catノルウェージャンフォレストキャットの子猫を紹介します。


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ノルウェージャンフォレストキャット専門キャッテリーRIENで生まれた子猫たち

ノルウェージャンフォレストキャットの子猫

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RIENの子猫にご興味を持ってくださってありがとうございます。

RIENは、ノルウェージャンフォレストキャット専門のキャッテリーです。

アメリカの血統登録団体TICACFAにキャッテリー登録し、

東京都に動物取扱業登録(販売、保管、展示)しています。

★動物取扱業標識★

 動物取扱責任者:渡部さち子(ブリーダー&猫カフェ店主)

所在地:東京都世田谷区桜新町1−31−5

動物取扱業許可:14東京都販・展・保第004398号 

有効期限:平成31年8月31日

●お問合せの前に子猫をご希望の方へ」をお読みください。

(およその譲渡費用、譲渡費用に含まれるもの、生命保証、

譲渡時のお約束などが書いてあります)

●子猫のお問合せは、こちらのフォームからお願い致します。

(個別の譲渡費用、ご見学のご希望などは、上記フォームからお願いします)

●ねこ塾(飼い方講座)・にゃみりー会(オーナーさんのおしゃべり会)など

イベントも時々開催しています。

イベント詳細はこちらをご覧ください。

譲渡後のお預かり(ホテル)については、こちらをご覧ください。

カフェ営業時間中の里帰りはいつでも大歓迎です♪

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オーナーさん募集中のこねこたち

※オーナーさん未定の子猫の名前は仮名です。

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お譲りできる成猫たちはこちらをご覧ください。

●アルテミスちゃん(♀)/成長記録

2018年6月4日誕生/三毛(ブラッククラシックトービー&ホワイト)

父猫:勘三郎(SPEED COMMANDER VOM AMBERGARTEN)

母猫:ダナエ(RIEN IWANAGAHIME)

ワクチン2回&避妊手術済

●ポワちゃん(♀)/成長記録

2018年8月13日誕生/グレーと白(ブルーシルバークラシックタビー&ホワイト)

父猫:ヒュドラ(RIEN NIZAEMON)

母猫:まめざくら(RIEN SHIRANUIHIME)

ワクチン2回済&避妊手術済

 ●カンナちゃん(♀)/成長記録

2018年8月26日誕生/シルバー(ブラックシルバークラシックトービー)

父猫:勘三郎(SPEED COMMANDER VOM AMBERGARTEN)

母猫:小町(RIEN KOMACHI)

ワクチン2回済&避妊手術済

●ポールくん(♂)/成長記録

2018年9月2日誕生/茶白(レッドクラシックタビー&ホワイト)

父猫:勘三郎(SPEED COMMANDER VOM AMBERGARTEN)

母猫:魔鈴(RIEN KUMONOTAEMAHIME)

ワクチン2回済&去勢手術済

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↑パルボウィルスのワクチン抗体価が十分なことを確認してカフェデビュー済。

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★2018年の出産予定は以上です。

次回は、2019年春〜夏頃の予定ですが、いまのところはまったくの未定です。

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※生後11週頃、1回目のワクチンを接種し、生後12週頃からお引越し可能です。

生後16週以降、2回目のワクチン接種をお願いします。

(お引越しが生後17週以降になる子はこちらで接種します。

留守がちなお宅へのお引越しは、2回目のワクチン以降とさせていただいております)。

2015年にアメリカで新しいワクチンのガイドラインが出たのですが、

それによると、初年度のワクチンは、「生後6〜8週で初回接種し、

その後2〜4週おきに接種し、

最終接種が生後16週を過ぎてから」「さらにその6か月後に再度」が

望ましいとされています。

RIENでは、2016年7月まで、6週、9週、12週でワクチンを接種していましたが、

2016年のワクチン接種時、毎回、ヘルペス、カリシ、パルボの抗体価を検査したところ、

生後6週では、母親からの移行抗体で十分に守られており、

ワクチンを接種しても抗体ができず、

生後9週では、移行抗体が少なくなっているけれど、まだ残っており、

ワクチンを接種しても抗体ができないという結果となりました。

10〜11週で接種したワクチンは、抗体ができる子・できない子の個体差があり、

12週〜13週で接種したワクチンは、ほぼ抗体ができていました。

検査機関からは、

「初年度の最終ワクチンを16週以降にするとよい」と言われたそうで、

かかりつけの病院の獣医さんと相談した結果、

RIENの初年度ワクチンプログラムは、生後11週、16週の2回とすることにしました。

(母親からの移行抗体が、遅くとも16週にはなくなるだろう、ということだと思います)

その後は、1歳頃に接種し、その後は3年に1回でいいと思います。

(アメリカのガイドラインでも、

1歳以降のワクチンの間隔は3年以上あけるべき、とされています)

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cattery RIENの猫たちは猫エイズ、白血病ともに陰性です。

交配の前には両親ともに

健康診断(各種血液検査、レントゲン、検便等)を行っております。

肥大型心筋症(HCM)、多発性腎膿胞(PKD)といった遺伝疾患については、

レントゲンやエコーでの検査をしております。

また、現在、コロナウィルスの抗体値は検査しておりません。

親猫の抗体値のチェックをすることが、子猫の猫伝染腹膜炎(FIP)予防に

ほとんど役立たないと思われるからです。

できるだけ健康な子猫を譲渡したいと思い、努力はしておりますが、

子猫の健康や寿命には、どうしても固体差がでてきてしまうこと、

どうぞご理解くださいね。



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文章や画像の無断転載・引用などはご遠慮くださるようお願い申し上げます。

ノルウェージャンフォレストキャットのやんちゃな子猫が生まれています♪とうとう

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