久々のツーリング行ってきました08’ 6/3-4 平日です

同行のS倉さん ゼファー750 と私アフリカツイン2台で気軽な少し長距離ツーリングです
事前に天気予報とにらめっこ、やきもきしながらも2日前に天気問題なしのYAHOO天気予報だったので宿を予約
行き先は山形経由日本海 鼠ヶ関 ここで美味い魚でもともくろんでおりました
ところが前日の予報では雨・・・・・・しかも関東地方は入梅とか、うーん天気予報は昔に比べて進歩したのか疑わしい
当日は遠方ゆえ高速利用さらに早朝出発と予定を組んでおりましたので前日は早寝、3時起き4時出発、水戸で5時待ち合わせ、出発から大雨、しかし最初から雨なら気にもせず、長靴履いてカッパ着てフル装備なら雨もまた楽しいもの、S倉さんも先日ETC取り付け済みなので日立南太田から高速でいざ月山まで・・事前にネットで高速ナビみたいなシュミレーションしたら3300円の料金(割引)通常5500円との結果時間的には3300円なのかと喜んで高速利用、郡山あたりでは雨もやみ気温もやや上昇で暑くもなく寒くもなくちょうど良い、途中SAで休憩朝食給油も挟みながら概ね110km/hくらいでそれなりに走る、9時30分ごろには寒河江SAに到着早出は時間の得です、普段はこの時間通勤時間帯です。

さて月山IC付近においしそうな蕎麦屋さんがある情報は事前に仕込んであるものの営業時間は11時ごろなので時間はだいぶある、寒河江SAを散策、ここのGS、高速では珍しく無印(失礼)みたいなスタンドでした、通常目にするメジャーなメーカーではなく怪しくはないですがひところのガイアックスのような雰囲気をかもし出しておりました
全体にこじんまりとしてますが焼きたてのパンを売っていたり、地方色豊かな売店、食堂などなんか良い感じのSAでした、また周りを見渡せばさくらんぼ畑が一面に広がっており、さすが山形寒河江だなーと感じる景色です

10時ごろ出発月山ICは終点ですが、途中の本線上に料金所ゲート料金表示は 5500円 あれ3300円じゃなかったの??良く訳が分からん料金、100km以内で乗ったり下りたり繰り返しを朝6時までの時間繰り返して走行しないと実現しない料金シュミレーションなのか?そんな事は書いてなかったし・・事実面倒です
ネットのシュミレーションもも少し親切に一旦どこで下りて再度乗ってくれとか具体的に書いてくれると親切なんだけどな
お役所仕事とはこんな物ですね、利用者がどのように利用するかとか理解しやすいかとかは考慮されず割引しています、公平です、法律上問題ありません、我々は理解していますなどの条件でいろいろ設定するみたいです
割引をもくろんで結局朝早く乗る必要も無かったわけでおバカでした・・・・・なんとなく損した気分

月山ICを下りて酒田方面や寒河江方面に向かうなら案内板で分かりやすいが、向かう蕎麦屋は立体交差をくぐるダム湖沿いの県道なので地図で良く確認してから出発、緑豊かな山の中をのんびり川沿いに5分ほど上り小さな看板を見つけ蕎麦屋さん到着10時20分
手打ちそば茂右衛門 0237-76-2360 西村山郡西川町大字大井沢2138
少し早かったので回りの山際の山菜などを散策しているとお店のご主人がわざわざ外に出てこられて中で開店前にも関わらずどーぞーと親切にご案内していただき恐縮しながら広間でお茶を飲みながら待たせていただきました、程なくお湯が沸きましたのでご注文をどうぞと言われ天ざるを注文、てんぷらはたけのこ(細い奴)えび、キス、蕨、明日葉 最初コシアブラかなんだろうでも食べたことある味だなーと思いつつ聞いた所明日葉とのこと、こんな寒いところで育つのですかとつっこむと伊豆方面の明日葉はこのあたりでは冬に枯れてしまうそうで背丈の低い寒さに適した明日葉があるとの事です、初めて知りました。つい先日伊豆の妻良でやはり明日葉のてんぷらを食べたので全体の味はそれほど変わりませんがこっちの方が小ぶりでアクが少ない苦味の少ないやさしい味のような感じです、伊豆も若葉を選べばこんな感じなのかもしれません

肝心のそばですが私の山形のそばの印象からすれば少しやわなやさしいそば、汁も辛めの印象です(ややアンバランス)、できれば海苔もいらないのだけど天盛はたしかメニューにはなかったような記憶です、その他申し分なしやや太目の切り方は田舎らしい
大石田とか他の山形のそばと少し印象が違うのでこちらで長年されているのですかと伺ったところ以前は東京で八百屋をされていたとの事、なるほど辛めの汁やわな印象のそばはこのあたりから来るのかなと思いました、山形の名物板そばは固ゆでの大盛になると大食漢の自分でも胃にもたれることがありやや警戒しているのだがここのなら大丈夫、次は板そばにしてみよう、ここは江戸っ子のそばと山形のそばが融合された名店でした、ご馳走様でした、最後にご主人のご好意で揚げそばをお土産に頂いてしまいました、ビールのつまみに良さそうです、ありがとうございました。

12時過ぎにお店を出発、次は鶴岡 湯田川温泉を目指します、途中峠付近は6月というのに雪渓がまだ残り辺りが豪雪地帯だということが伺われます、しばらくすると下りに掛かり目の前に緑の田んぼが開け雄大な平野が広がります、国道から県道に入り鶴岡高専を過ぎしばらくすると温泉の案内看板左折しゆっくり進む右手には多分小学校跡地と思われる公園、さらに進むとそこはレトロな昭和の鄙びた温泉街http://www.yutagawaonsen.com/、ありがちな大型旅館のビルも無い、裏路地には小さなスナック夜になれば蛍のように看板が灯るのだろうか、左手に開放されている公衆浴場 正面の湯 近くの商店で入浴料金を支払い鍵を開けてもらうシステムのようです
設備は近代的なわけでは無いが清潔感がありお湯もこんこんとたっぷり注がれている、もちろんかけ流し、無色透明、極端に熱くもなく湯に浸かると何ともいえない良い香り、石鹸のような香りでさらっとした入浴感です、この香りは油臭が薄まった物なのか?初めての経験です、入浴時はあまり感じなかったのですが最後にはかなり身体が温まりのどが渇くほど、さすが湯量の多いかけ流し温泉は効きます、早朝からの長距離ツーリングには途中でこのように身体を癒せる休憩があると疲れがたまりません、
2時ごろ温泉街を出発あとは宿を目指すのみ、予定が早め早めに進行していきます、これも早出、平日、少人数のおかげ時間ももてあまし気味です、県道から国道7号線方面へ海岸線を南下します、途中のコンビニで喉を潤し、さらに道の駅でアイスも食べる、裏側が岩場で散策できるようだったのでしばし釣り人を見学させてもらいまいした、網の中には黒鯛が1枚入っていましたが見ている間はアジが4−5枚釣れておりました、このあたり一帯釣りをするにはよさげですね
3時半頃出発目的地はほんとに目の前でした、一旦鼠ヶ関の海岸線を一回り、民宿も確認してガソリン補給、岬の弁天様の近く地元のおばちゃんのお店でイカの一夜干しを土産にゲット、生イカの加工はやわらかさが違います、しかも安い1枚200円塩、しょうゆ干それぞれ5枚1枚はサービスしてもらいました、アルコールも仕込み4時頃に宿へ、今宵お世話になります

本日お世話になるのは 民宿 咲 鶴岡市鼠ケ関乙24  0235-44-2329  ここは新築間もないこともありますが非常に清潔感があります、掃除が行き届いておりすばらしいです、民宿のレベルはこの時点で超えております、そう少し高級なお寿司屋さんのような構えです
程なくそばのから揚げとビールをやっつけ今一度お風呂に入りお楽しみの夕食です、これがびっくりすばらしいの一言、何ですかこのハイレベルな料理、おいしさはもちろん、品数、綺麗な器、盛り付け、接客、中身が伴わずありがちな作務衣(サムエ)を羽織ってわざとらしい演出をされても引いてしまうがそんなこともせずただ単にすばらしい料理がベストなタイミングを見計らって運ばれてきた、朝食も然り本当に参った。この界隈の民宿もそうですが口コミのホームページ情報が少ないのがもったいない、私があえて紹介お勧めします、鼠ヶ関 民宿 咲 是非御利用下さい! 女将さんのお話だと夏は海水浴客で込みあい、十分な接客ができないので出来ればその時期は外していただければ満足いただけるかと思いますとの事、是非次回も機会があれば利用したい宿です、ちなみにビール3本飲んで2人で19000円ちょっとでした。


   
夕食の一部、味もちろん日本海、盛り付け綺麗ですね、料理に品があります


こちらは朝食  小鉢の盛り付けも美しい、納豆だってパックのまま共されていません、こんな気遣いがハイレベル

2万円以上の宿ならこれくらいはありだけど民宿でこのハイレベルは長年国内外旅をしていても初めての出会いだった。以前1万5千円で雲仙の旅館に泊まったときの料理もすばらしかったがここはその料金でこの中身、自分の経験からして最高のレベルの民宿間違いなし、恐るべし日本海、恐るべし山形、山形の特に日本海、最上川沿いは北海道や京都の文化と一体となって本当にすばらしいですね、聡明な方も多く、漬物、そば、果物、お米、お酒もちろん自然豊かな環境などなど何度となくお邪魔してもその都度新しい発見刺激があり本当に良いところお気に入りの地方です

さて翌日はゆっくり9時に出発しばし日本海を右に見ながら村上方面へ途中国道を左折、村八分訴訟で有名な関川村方面へでも有名なのは本当は温泉かな、川沿いの緑豊かなところに温泉が点在しています、昨年5月ここの高瀬温泉古川館 新潟県岩船郡関川村高瀬温泉231-24 0254-64-1251  という宿にもお世話になりました、素朴な良いお宿でした山菜が美味かった〆張りの普通の酒(赤いラベル)が美味かった2人でペロリ1升飲んじゃいました、温泉もすべすべ良いお風呂です。
ここの道の駅でしばし休憩、売店の綺麗なお姉さんがサトイモ焼酎おいしいですよーっ とか進められても東北や酒どころの焼酎に良い思い出はない、焼酎ならやっぱ九州、生産量が少ないらしいけど俺としてはここなら〆張り鶴で決まりでしょう、最高に美味い酒です。
ちなみにここでつまんだ胡桃大福1個100円 これ最高に美味かった、これはお勧めします

ここは11時ごろ出発、目指すは米沢ラーメン 有名どころの熊文 山形県米沢市春日5-2-52  0238-24-3522 市内で少しばかりうろっとしてしまいましたがたいしてロスもなくジャスト12時にお店へすでに駐車場は満杯、何とか隙間を見つけてバイク2台を止めました、お客さんもいっぱいでしたが回転も良いようですぐに座れたのはラッキーでした、人気のお店なんですね
で注文したのは中華そば大盛600円 S倉さんはノーマル500円 出てくるのも早いです、早速スープを一口 すっきり雑味の無いスープじわーっと胃に染み入り美味いです、塩加減も程よい、一方麺は縮れ極細平打ち中加水か 表現は悪いがカップスターのしょうゆ味の麺に似ている、程よくスープを吸い込み味わいが良い、大盛にしたせいか、極細のせいか食べても食べてもなかなか麺が減らない満足感たっぷり、これなら週に2,3回食べても飽きないかも、地元の支持が厚いのも分かります、大満足、ご馳走様でした。

その後は小野川温泉でも入って・・・・のはずがラーメンが美味かったせいか記憶力が衰えたせいか何気に国道13号線で福島方向、ぶどうマツタケラインなる何とも美味そうな街道入り口付近で思い出してもすでに遅かりし小野川温泉、まあ温泉天国福島だけにこの先も飯坂がある、そこを目指して緑の峠道をのんびり進む2時ごろレトロな温泉街の細道をうろうろ事前にリサーチしていなかったので日帰り入浴の看板を見つけ進んでいくと本日休館・・・・・・・おおこの寂れ感只者ではない、潮来並み、マリリンモンローみたいなお姉さんがジュラクヨーってCMやってた頃はすごかったんだろうなきっと、潮来も島倉千代子の潮来花嫁さんや橋幸夫の潮来笠が流行った頃はそりゃもうにぎやかな観光地だったんだけど・・・多分
しかし見つけました公衆浴場 鯖湖湯 200円なり 入りましたよ、でも熱い何とかは入れるけどゆっくり入れない熱さ、S倉さんは速攻で退散してました、うーんここは入浴感も乏しくかけ流しなのかどうなのか分かりません、熱いばかりであまり温泉に入ったーという印象が残りません。街中の塩素臭い銭湯よりましですが温泉としてはもの足りませんでした、もう少しゆっくり浸かれる温度だったら印象も変わるのかもしれません

中に番台がありおばさんが座ってましたが自販機で入浴券を買うシステム立派な建屋です

あとはゆっくり帰宅です、福島市内から4号線を南下、途中ガソリン補給安いところを選んでも169円うーん高いですね、でもこの区間燃費は25km/Lなかなか高燃費、本宮から矢吹までは高速650円なり実験的に割引区間の設定らしく少しだけ得した気分、行きはふんだんに高速、帰りはちょっとだけ、何事もバランスが大事節約も大事、途中大子道の駅などで休憩しながら6時過ぎには帰宅、いやー平日は周りの車の動きも自然だし変なところで渋滞とかも無いし走っていて楽でした。
心配の天気も行きの午前中のみ雨で後半は全く問題なし、うまいものや宿にも恵まれ最高でした、S倉さんお疲れ様でした、また行きましょう!
自宅では早速イカの一夜干しを軽くあぶってビールをゴクゴク、アフターツーリングもたまりませんなー














ずいぶん更新をサボっていましてすみません
先日TVでキャンディーズの特集魅入ってしまいました
そうこの時代は自分にとってもまるで青春そのものでした、色々な思いでは彼女たちの歌と重なります、しかし当時もかわいかったけど今も相変わらずですね彼女たちは
見ごろ食べごろ笑いごろ というTV番組最高に笑っていました・・
支離滅裂な書き出しですみません
旅に出るには良い季節になってきました
日中は汗が出るくらいに気温も上昇、しかし08/05/01はガソリン税の復活、なんとおろかな政治でしょうか
確かに道路は必要な部分はありますが果たしてそんなにたくさんの予算で新規の道路は必要でしょうか?
はなはだ疑問です、わたしは満タンにして1000円も2000円も現金が余計に出て行くほうが悲しいです・・・
道路維持にも莫大な費用がかさみます永遠に拡大させるとどんどん予算が膨らみます、やはりどこかでしっかりと
歯止めが必要なのではと思う今日この頃、こんなに高い燃料では家でじっとしていた方が世の中のエコに貢献できそうです
しかーしここはバイク乗り、燃費も悪くないバイクならなんとか楽しめるかな?

というわけでお勧めコース情報を

去年の11月で少々古いレポートですが会津方面へ出かけてきました、おおよそ600km 1人で勝手気ままなツーリング

自宅から-水戸-矢吹から高速(ETC早朝割引 サービスエリアで朝食)-母成グリーンライン(無料)-中ノ沢温泉入浴朝風呂-旧山都(現在は喜多方)少し早め 名物のおそばで昼食-柳津-西山温泉-玉梨温泉など入浴もう最高の鄙び感のんびりゆっくり-途中400号線あたりできれいな紅葉を眺めながら大内宿の近くを通り118号線経由-羽鳥湖-白河-矢祭町-大子など経由して帰宅、温泉に3回も入ったため少々肌寒い気温でしたが身体が固くなったりせず疲れもあまり残らず良いツーリングでした

このエリアは小さな温泉が点在しておりまだまだ楽しめそうです、しかも大体が鄙びた風情で私としては好みです、是非お勧めします、ただ大人数には向かないかなー、道も狭いしうろうろしてしまいそうなところが多いのでのんびりゆっくり走ってください

5月のお休みは3456と祝日カレンダー通りでお休みとなります、よろしくお願いいたします、ツーリングなどお出かけの際は気をつけて!
もしトラブルがありましたら遠慮なく知っている方は携帯にでもお電話下さい、すぐ駆けつけます、ではでは










0'6 涼しさ求めて栃木のやなへ 日帰り 7/16

7/16 8:00 お店前集合、今回は参加予定のメンバーそれぞれよんどころない事情があり3名の出発 MさんCBR1000F Tさん DUCATI S4R 私アフリカツインです

近場で涼しいところへというわけで茂木の大瀬のやな場へ向け8:00出発
いつも慣れた道で曇り空にやや不安があるものの小見玉、岩瀬、笠間を経由し道の駅 茂木 にて休憩ちょうど10周年ということでイベントをやっておりました。
この道の駅はしょっちゅう利用しておりもう10年もたったかと思うと我ながら年を重ねてしまった。「なんだかなー」ここは10年前多分私にとって道の駅デビューの場所です。

ちなみに日本で最初の道の駅はH 5. 4.22  第 1回登録(全国103箇所)

道の駅 掛合の里(島根県雲南市掛合町国道54号線)などが1993年に全国で初めての道の駅として登録だそうです。同時期に登録された道の駅は何処も最初の道の駅と紹介されているのでどこが最初かは言えませんね1位タイってところですね。全国2番目はいきなり104位・・・

暑いのでお決まりのソフトクリームを買いました、ここのソフトクリームは おしゃれなのが300円で売られていて別の売店に行くと普通のが200円(ミックス、バニラ、チョコの3種類)で売っており全国道の駅ソフトクリーム最安値かと思う。当然アイスの味はあんまり分からないので200円のおいしいソフトクリームをいただきました。
是非道の駅相馬の企画担当者に見学に来ていただきたいです(まだ言ってるし)(前回のツーレポ 参照)

今回の やな に行くのは初めてで一応地図で確認したら結構近そうな気配10:30ごろ道の駅を出てほんの15分ほどで到着、思ったより大規模やな(関西弁ではありません)、食事どころは100mもあるのではと思うほどうなぎの寝床状態の様相、皆さん川沿いの窓際に席をとられている様子でした。着いたらにわか雨 ナイスタイミング。
    

時間は昼にはやや早かったのですが早速一番高いメニューの 「松 定食 」 鮎のフライ、塩焼き、味噌田楽 合計6尾、うなぎ蒲焼半分 ご飯、味噌汁、おしんこと結構な鮎尽くし料理でした、皿が発砲スチロールと代金前払い、その他飲み物などはセルフ方式だったのが「日光のチョッと手前」だった? (今市=イマイチ)←オヤジギャグ
  
写真はメニュー紹介のイメージです、あくまでイメージです

その後腹も膨れてマッタリしているとだんだんにぎやかになり12時ごろにはかなり満席状態になっており考える事はみなさん共通なのかな、それともこの場所が人気爆発なのか、かなりの賑わいでした。

肝心のやな場 は現在工事中であと少しで完成の様子でした、夏休みと同時に完成なのかもしれません。
お昼少し過ぎたところで帰りコースへ、桂 常北、水戸経由で15時ごろには帰宅しました(ばか早)、その後4時ごろはやや強いにわか雨模様になり大正解、一度もカッパは出すこともなく行って来られたのはラッキーでした。

全行程約200km
今回訪れたやな場のHP
http://www.acity2001.co.jp/yana/



0'6 東北松島方面ツーリング 一泊二日 6/3-4

6月3日 7:00に水戸で先発のMさん Iさん以外の6台待ち合わせ、時間厳守のすばらしいメンバーです。

その後
日立南太田ICより常磐道、 サービスエリアGS給油 
15分程度の休憩 冨岡IC 約1時間20分にて R6へ 給油 食事など
亘理IC 仙台東部道路( 時間により 松島近辺散策、牡鹿半島散策ルートなど
へ変更、)三陸道 石巻港 IC下車 R398 渡波(わたのは)駅前 右折県道2
号線 牡鹿半島 左回りにほぼ一周 県道43号経由 女川原発の近くの 小屋
取 地区 民宿やまと へ帰りは逆で
というプランで・・


ほぼ予定通り高速で冨岡下車、6号線をひた走り、先発のMさん、Iさん と相馬付近で無事合流、給油なども済ませ途中の道の駅 相馬 で11時ごろ休憩、少し早かったが次は高速に乗る予定もあったので早めに食事をしましょうと私の提案しかしこれが大はずれ、この道の駅の食事どころは最悪です(今後に期待します)高いまずいラーメンを食べてしまいました。(カップラーメンのほうが良かったです)
ここはみやげ物はまずまずですが、地元物産コーナーなどは農家や漁業関係者の参加があまりなく地元業者が水産加工品を売っているのみで特色がやや欠けております。もっと地元の方個人の展示販売などがあればと思います。

駐車場は空いていてすばらしく広い・・・


気を取り直して早めのチェックイン(民宿ですが)早めの飲み会を開催すべく亘町から高速走行で石巻港IC下車R398を右に海を見ながらたまに磯の香り(魚臭い)を嗅ぎながら気持ち良く走行女川町へ、ここから元有料道路 牡鹿コバルトライン やや道は荒れ気味だがちょうど気持ちよく走れるワインディング天気も良いし最高でした。


心配していた天気も北に向かうほど快晴、青と緑のコントラストがすばらしい

途中の駐車場からの眺めはまさに絶景、長崎の九十九島のような景色が目の前いっぱい広がります。とりあえず宿の場所を地図で確認していると何のことはない駐車場目の前の湾の向こう側、近すぎ!というわけで半島先端から金華山を眺めそれから宿に向かうことに・・
ゆっくりペースでキョロキョロしているとこの道沿いは たらの木がにょきにょき いたるところにあるではないか・・・うーんもうチョッと早ければ

この半島は結構広いのに人口は本当に少ない感じ、当然GSも少なくVmaxなどは150km程度の航続距離なので心配になってしまうがその分自然は豊か自然林だとは思うが山々の緑はすばらしく綺麗だった。

有名な女川原発とほぼ近いエリアの今夜の宿、民宿やまと 16時ごろ到着 部屋で早速ビール、焼酎と事前宴会の始まり始まり・・バイクはマイペースの面々ですがこちらはハイペース、年齢差関係なし、むしろ逆 一番の先輩が一番酒豪です。ね Mさん!!

宿の方でも早めに食事の用意をしてくれていたようで、宴会は良かったら早めでも・・と、それではと5:30ごろからおいしい魚など豪勢な料理を楽しみながら次々に瓶が空になって・・・その後は記憶が定かではありません。ちなみに魚が苦手のYさんはハンバーグの特別メニューでした。申し訳ない海沿いはやはり魚がメインですので・・・・

民宿目の前の漁港、原発は向いの山の陰          さてハンバーグはどれでしょう?

日も暮れぬうちからアクセル全快、レッドゾーン突入

翌日も早朝からおいしい朝食を頂き帰路へ、半島の北側の道路(ここも結構楽しめる)で女川港を経由し道なりに松島を目指します。ちょうど日曜ということもありやや駐車場は混雑してましたがさすが松島、みやげ物、観光バス、外国人の団体、サイドカー御一行様などなどにぎやかです。
ゆっくり1時間ほど休憩をして程近い高速から亘IC終点下車、R6号にて途中昼食は、ほっき飯の看板を見て食べたくなってしまった人のリクエストに答え海鮮系のレストラン(地元チェーン)へ 人気店なのか待ち時間10分程でご案内それぞれ好きなメニューをオーダー結構満足でしたでしょうか?私はアナゴの天丼 アナゴはでかいけど揚げが今一でもたれて残してしまいました。(夕べの飲みすぎが原因かも)、もちろんここでもYさんはチキンステーキを頼んでいたようです(食べられるメニューがあって良かったです)

6号線上で給油後冨岡から高速でFZS1000 CB1300SFはかっ飛び先行、常磐道中郷SAにて全員集合を確認してその場で解散となりました。

やはり東北は混雑もなく自然豊かでいつ行ってもすばらしい所ですね。特に牡鹿半島からの眺めは青い海と山々、島々の緑のコントラストがすばらしかったです。
全工程走行約800km参加メンバーVmax Oさん、Vmax Iさん FZS1000 Iさん、アフリカツイン私山口、CB1300SF Yさん、
CBR1000F Mさん、GPZ900R Fさん DUCATI S2R800 Mさん  でした。次回は梅雨時期ですので近所日帰りを計画しています。

今回お世話になった お勧めの 宿泊先
牡鹿半島 民宿 やまと 宮城県牡鹿郡女川町塚浜字小屋取23
TEL0225-53-3246 
http://www.onagawa-yamato.com/#

06’ 春の房総ツーリング
4月15日 総勢8台の参加で春の房総へ たけのこを食すべくツーリングを開催しました。


一宮PA 北東の風が寒すぎる 9℃
集合時間7:30にここ潮来から佐原、八日市場、東金、波乗り道路、PAにて休憩、一宮などを経由して大多喜町へ、数日前に大雨があったようで途中の道も砂が溜まっていたようなところもありましたが、全員無事に目指す食堂へ11:00ごろ到着しました・・・・それにしても寒すぎる10℃くらいだとつらいです。海沿いよりは山の中は風邪がない分少し暖かい。

   
通称たけのこ食堂(名前忘れた) 大多喜町三叉 ふさもと駅近く   たけのこ料理 コース2500円をみんなで注文


あとにご主人のご好意で 猪肉、鯉、なまずの燻製、その他山菜盛り合わせ大皿(写真)でサービスしていただきました、感謝!!
その後は養老渓谷あたりをぐるっとまわりほぼ往路と同等のコースで帰宅の運びとなりました。
まあ足慣らしのツーリング、ほぼ地元ですのでなんてことは無いのですが、房総でこれだけ寒いツーリングは初めて、
冬でも風が無ければかなり暖かさを感じることが出来る地域なだけにそれだけは印象深いツーリングとなりました。


うどの小木
道端ですがうどを発見、私有地で栽培しているようでした、美味そう


途中久留里城跡付近の道沿いででっかーいたらの芽(足の親指くらい)をゲット、本日アフターツーリングの反省会の居酒屋でてんぷらにしてもらい頂きました。
写真は撮りわすれ・・・すみません・
PS
最近店主は山菜に興味があり最近口にしたのは(採取) こごみ、とどき、たらの芽、芽カンゾウ、もみじ傘、のびる、ふきのとう、スギナ、よもぎ
などなどそれぞれの味わい季節を感じております。葉っぱの類はてんぷらにするとあんまり違いが分からないですけど・・・

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