ズブさんの
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都道府県の形

息子が「都道府県パズル」をやった結果、どうやら全ての都道府県の形(輪郭)を覚えたようである。実を言えば、私も全ての都道府県の形がわかる。輪郭だけ描いてあれば、それが何県か、全て分かるのである。私自身も子供のころにやった都道府県パズルで覚えたのである。

こんなことがあったので、自分の“プチ特技”とか“プチ自慢”とか言えるようなことを書いていこうと思った。

ということで、1回目はこの「都道府県の形を覚えている」というものである。“白地図を見て何県か分かる”のではなく、ある都道府県の輪郭だけが描かれていれば、それで分かるのである。白地図の場合、隣接する県が分かれば「ここが○○県でこっちが◇◇県だから、これは△△県だろう」といった推測も可能である。しかし私は、周囲の情報がなくても、輪郭だけで十分である。

しかし、こういう特技が良いことばかりとは限らない。以前、仕事で“ある隣接する3つの県を描いた地図”が入ったの資料を作ったことがある。それを上司に見せたところ、「この地図はいいけどよー、県名を入れてくれないと何県か分からないだろう。」と言われてしまった。自分にとっては、「輪郭が描かれた県」は、「県名が書かれた県」と同等である。『県名を入れないと何県か分からない』という発想が無かった。

もっとも、息子は輪郭で何県かは分かるが、まだ漢字は読めない。なので、(漢字で)県名が書いてあっても何県か分からないが、輪郭が描かれていれば分かるので、この上司とは逆である。

2014.10.22