ズブさんの
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ルービックキューブ

『都道府県の形』に続くプチ特技・プチ自慢シリーズ(?)の第二段はルービックキューブである。

と言っても、「大会に出て何秒でできる」というほど速くはない。ただ単に「6面をそろえることが出来る」というだけである。5分以内では完成できると思うが・・・。

これまでに何度かルービックキューブのブームが来ていると思うが、私が子供の頃にもブームがあった。そのとき親にキューブを買ってもらったのだが、親が「お前は短気で、うまく出来ないとかんしゃくを起こすだろうから」と言って、“テキスト本”も一緒に買ってきたのである。私はこの本を、キューブの遊び方の本だと思った。取扱説明書のような本だと思ったのである。そしてこの本を読みながらキューブを操作していったら、6面がそろってしまった。要するに6面のそろえ方の攻略本だったのである。

ということで、子供の頃にこの6面を作るためのやり方を覚えたのである。やり方を覚えてしまえば、当然6面を完成できる。しかし、自分の覚えたやり方では、テレビで見るような30秒とか1分とかいう速さではできない。どうやら、いくつか方法があって、相当な数のパターンに対応した操作を覚えないといけないらしい。とてもそこまでは出来ない。

ところで、一番普通のルービックキューブは3×3×3の立方体であるが、以前勤めていた職場の人から、4×4×4のルービックキューブを借りてやったことがあった。6面をそろえるための大半の手順は、3×3×3と同じ方法で出来た。しかし、どうしても3×3×3では出てこない手順があって苦労し、最後はインターネットで調べたような記憶がある。これもだいぶ前の話なのだが・・・。

2014.10.29