???&おまけ
北京では今回も変わったものをたくさん見ました。
その中からいくつかをご紹介いたしましょう。
家電革命?

中国製かどうかは確認できませんでしたが(ドイツの見本市に出品されていたような気もしますが)、左は冷蔵庫で右は洗濯機ですよね。
なんか、ペンギンというか、生き物を連想してしまいますが、このようなデザイン重視の白物家電までが出現するとは、本当に「北京おそるべし」です。
モダンなマネキン

中国のマネキン人形といえば、腕がなかったり、顔が壊れていたり、下半身が服を着ていなかったりと、場合によってはお化け屋敷の様な服の売り場が出現することもあったのですが、この芸術的というか少々シュールなマネキン人形は結構いかしているのではないでしょうか。
王府井の新東安デパートの通りに面した店の一角でした。
路線バス用点字ブロック

ちょっと見づらいのですが、バスの下を良く見て下さい。
点字ブロックの上を路線バスが走っています。というのも王府井の道路拡張改修工事で、車が車道を走れなくなってしまい、歩道の上をバスが走っているからです。
本当に何をやるのか計り知れない国です。
因みに、写真の様な空調車(クーラー付)のバスも今回はかなり増えていたように思います。
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これなんだと思います。友人の家に飾ってあったのですが。
なんでも春節(旧正月)飾り物の一つだそうです。
提灯みたいなものですが、こうやって写真に撮ると何ともいい味を出してくれました。
以上、今回は滞在も短かったため、あまり「おーっ!」というものを見つけられませんでした。でもやっぱり久しぶりに行くと北京はワンダーランドという印象を持ちました。
おまけ
おまけ、というほどではないのですが、ちょっとマニアックなものを撮ってみました。
ビデオに出演した広告板

さて、これは何でしょう。北京在住の方ならお解りだとおもいますが、北京首都空港への高速道路の本線料金所周辺の広告です。
なぜこれを撮ってしまったかというと、歌手の王菲(Fei Wong)のアルバム「唱遊幻境」の中の「半途而廃」という曲のプロモーションビデオに出てくるからです。
ビデオを見た時そうかな?と思ったのですが、やはりそのようで、思わず撮ってしまいました。ただし、広告の中身は王菲になっていましたが。
北京首都空港

お世話になっていたわりには、その全容をほとんど見たことのなかった北京首都空港の全景です。
ともかくあまりどういう空港なのかあまり情報がありませんが、今回の帰路便では視界が良好で、見渡すことが出来ました。
滑走路は2本で、離陸用、着陸用に使い分けされていますが、日によって違う気がしました。右側が通常離陸用に使われていると思います。
工の字型かな、と思っていたのですが、少し互い違いにずれていました。延伸を見越したことなのか、ターミナルへの移動距離を短くするためでしょうか。まわりは、農地が広がっています。
それにして、滑走路が1本しかない成田空港は、一国を代表する空港としては情けない限りです。
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