相変わらず

変化が激しい北京ですが、相変わらずの景色もあります。


ある銀行の支店の前の光景です。夕方ですが、まだ営業時間中、警備員たちがバドミントンに興じていました。
平和でいい光景です。




靴屋の前の光景です。

タスキをかけた販売員のお姉さんは相変わらずの光景ですが、さらに不思議な人形も登場。
目立つためには何でも有りは変わっていません。

ただし、この人形、某大手ファーストフード店の店先にあるものと何となく似ているのは気のせいでしょうか。片方の靴を脱いで、右手で持つという懲り様ですが。


















相変わらずの渋滞です。
ちょっとバスの窓がくもっていて(汚れていて)写りが悪いのですが、トロリーバスの大渋滞です。北京展覧館(動物園の近く)の前への道ですが、西直門の道路工事のせいか、ものすごい渋滞で、おまけにトロリーバスは前のトロリーバスを追い越せません。という訳で、一箇所が動かなくなると渋滞してしまうのですが、これだけひどいのは私も始めて見ました。

元気で、うるさくて、人がたくさんいて、人間くさいのは相変わらずで、久しぶりだと何故かホットする街角でした。

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