20003年1月11日 〜袋田の滝〜



・なんとなくドライブに行きたい気分だったので、愛車を繰り出してでかけました。

 朝起きて、ざっと車体を拭いてあげてれっつごー。野田を抜け、目吹から茨城県に入ります。

 R354を筑波方面へ向かいます。R16からR6へ行く正規ルートもありますが、今回は裏道的感覚で行きます。

 しばらくR354を走りつづけると、「常磐自動車道・桜土浦IC」に着きます。それを通り越し、少しいくとR6に

当たります。ここからはR6を水戸方面に北上します。

 

  途中、牛久駅近辺が少々混みますが、全体的に下り線はガラガラで快適に走れます(たぶん)

 水戸を過ぎたあたりで横道にはいり、R118に入ります。このR118に乗ればあとは「袋田の滝」までは一本です。

 親切にも「袋田の滝まで ○○km」というカウントダウン看板がずーーと出ています。

 R118はしばらく市街地の趣が感じられ、途中からいきなり風景がひらけます。全体を通し、道幅広く勾配等も

 穏かなので快適です。

 

一般的なアクセスは高速を使い「常磐自動車道の那珂IC」で降りるとすぐにR118に接続します。

 ずーっとR118を行くと、袋田の滝入り口でもあるR461へ入る交差点に着きます。那珂ICから約40キロです。

 道に入るとすぐに有料駐車場が転々とあるので適当な所に入れちゃいましょう。値段はどこも同じで一回制です。

 私が利用したときは500円でした。

 

  駐車場からは徒歩で滝へ向かいます。滝へはトンネルを抜けるのですが、そのトンネルは通行料

必要です。 セコイですね。丁度小銭が少なくて万札を出したら凄く嫌な顔をされたので、仕方なく「焼きダンゴ」

を買おうと とっておいた300円を出しました。

おっきくなります  300円払って短いトンネルを抜けると

滝の「見晴台」のようなところに着きます

 半分くらい凍結していました。この滝は冬季凍結することで結構有名らしいですよ。 

 

 

 

で、トンネル内での分岐道を行くと「つり橋」を渡ります。その道なりに進むと元の駐車場付近に出られます。

 帰りにはお土産屋で「焼きダンゴ」を購入。250円。オニギリ大もの大きさのダンゴが串に3つ刺さっています。

 ちょっと生焼けで芯が残っているような

感じでしたがとても美味しかったにゃん。 

  滝見物の後はもう少し奥久慈へ行き、道の駅「奥久慈だいご」へ行きました。ここは2Fに日帰り入浴施設があり

 あまり広い浴室ではありませんが手軽に温泉気分が味わえます。いや、ちゃんとした温泉なんですけどね。

 お決まりに入浴後のアイスを食べました。

 

  帰りは一気に高速を使いました。常磐自動車道・那珂ICから乗り、約1時間で「桜土浦IC」です。

 そこからは来たときと同じようにR354を走り、無事野田まで行き着けました。

 ちょっとしたドライブコースでお勧めかと思います。

 

今回の走行距離:約260km

燃費: 約16km/l