第五部関連アーティスト
by 胃袋3分の1
Black Sabbath
初代ボーカリストは「オジー・オズボーン」。この当時はソロ活動でメジャーになったときより痩せていたので、
声が別人のようにきれいである。
なおその後、「ロニー・ジェームス・ディオ」もボーカリストを勤めた。
こてこてのハード・ロック・バンドである。
Sex Pistols
「パンク・ロック」という音楽ジャンルを作ったグループであるが、はっきり言ってとても音楽と言えるようなものではなく、
間違っても彼らを「アーティスト」などと呼んではいけない。(前衛的という意味じゃアーチストかも・・・)
なぜか彼らのデビューアルバム(つーか、数年前に再結成するまでアルバムはこれしかなかったんだが)のテープが私の手元にある。
ということは、高校時代に友達の誰かがこのアルバムを買ったということらしい。ご愁傷様である。
さて、この文章を書くために、十数年ぶりにテープを引っぱり出して聴いてみた。
・・・・・あれ!?なんかイイ!・・・好きになりました(笑)。
さらに、19年ぶりというセカンドアルバム「勝手に来やがれ!」(ファーストアルバムは「勝手にしやがれ!」)も聞いてみた。
・・・・・全然、変わってない。
Aerosmith
「ドロー・ザ・ライン(Draw The Line)」のヒットで一気に有名になったアメリカン・バンド。
私の周りではボーカリストのスティーヴンが「ローリング・ストーンズ」の「ミック・ジャガー」に似ているということで、
一気に有名になった。
Michael Jackson [Man In The Mirror]
最近のマイケル・ジャクソンは整形のし過ぎで気味が悪いっす。黒人特有の顔がそんなに恥ずかしいのでしょうか・・・?
マイケル・ジャクソン自身も数々のヒットを飛ばしたが、個人的には「ジャクソン・ファイブ」時代の曲の方が好みだなぁ。
個人的には「アイル・ビー・ゼア(I'll Be There)」が大好きだねぇ。
Jimi Hendrix [Purple Haze]
「ジミ・ヘンドリックス」の代表曲で、「ウッドストック」野外コンサートで演奏した曲。
このコンサートではベトナム戦争を風刺した爆撃音をギターでまねたアメリカ国家を冒頭に付加して演奏していた。
この部分も一つの曲として存在するのだが、あいにくとタイトルを忘れてしまった(^^;;;;;
Beach Boys
「サフィーンUSA」や「ファン・ファン・ファン」などが超有名な、
アメリカン・サーファー・グループ(って言うのか?)である。
彼らの曲を聴いてると、冬でもアメリカ西海岸の夏のイメージが浮かんできて、なんかホッとする。
The Beatles [White Album]
白一色の中に「THE BEATLES」という文字だけが浮き出しているジャケットが有名な「ザ・ビートルズ」の2枚組アルバムの「通称」。
正式なアルバム・タイトルは「THE BEATLES」である。普通はデビューアルバムにバンドの名前を付けるものだが、
これを10枚目のアルバムでやってしまうところが彼ららしい。
収録曲は「バック・イン・ザ・USSR」、「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」、「バースディ」、
「ブラック・バード」、「ジュリア」など。なお、「ジュリア」とは、ジョンの息子「ジュリアン・レノン」のことである。
・・・いま、突っ込みを思いついたが、反響が恐いのでここに書くのはやめておこう。
高校時代にこのレコードを友達に貸したら、表面がまっ白になって戻ってきて、ノイズだらけになっていた。
後で聞いたらレコードを手荒に扱うので有名なヤツだったらしい。・・・先に教えてくれよ〜(T_T)。
The Beatles [While My Guiter Gentry Weeps]
「ホワイト・アルバム」に収められている曲で、作詞作曲は「ジョージ・ハリスン」。
個人的にはジョージの曲ではこれが一番好き。なお、この曲のリード・ギターは「エリック・クラプトン」がとっている。
「デイブ・メイスン」、
「エリック・クラプトン」と伴に「泣きの3大ギタリスト」と呼ばれたジョージは「ギターが泣く」ことにこだわりがあるのか、
ソロ活動後も「ギターは泣いている(This Guiter Can't Keep From Crying)」という曲を作った。
King Crimson
「プログレッシブ・ロック」の範疇に入れられる伝説的バンド。
デビューアルバム「クリムゾン・キングの宮殿」の1曲目に収められている
「21世紀の精神異常者(21st Century Schizoid Man)」で多くの人に多大なショックを与えた。
しかしながら、その後はメロディアスな曲が主体となり、最初のインパクトとは別人のバンドになってしまった。
もっとも、デビューアルバムも「21世紀の精神異常者」以外はこの傾向なのだが・・・。
それでも、「21世紀の精神異常者」は一度聞くことをお勧めする。なんかスゴイ曲である。
私もこの曲に魅せられてレコードを買ったクチである。
ボーカルの「グレッグ・レイク」は「キング・クリムゾン」脱退後、
「エマーソン、レイク、アンド・パーマー(Emarson,Lake and Palmer)」に参加した。
King Crimson [Epitaph]
「キング・クリムゾン」のアルバム「クリムゾン・キングの宮殿」に収められている曲。
荘厳な感じのするバラードで、大学時代の友人は「名曲だ!」と絶賛していた。
私も素晴らしい曲だとは思うが、個人的には、「21世紀の精神異常者」に比べて曲調が「当たり前」なので、
やはり、インパクト的には今ひとつ残るものがありませんです。
Talking Heads
個人的には「パンク・ロック」から「テクノ・ポップ」的な移り変わりが感じ取れるグループであると思ってる。
「テクノ・ポップ」は日本では「YMO」がメジャーにしたが、「ウルトラ・ヴォックス(Ultra Vox)」あたりがなかなか良い。
そういえば「進めパイレーツ!」の「江口寿」氏も「ウルトラ・ヴォックス」のファンだったような気がする(今は知らないが)。
Rolling Stones
ビートルズと同時期にデビューし、ビートルズと対照的に暴力的イメージを売り物にしたバンド。
しかし、「ローリング・ストーンズ」のマネは誰にもできないし、今後もこんなバンドは現れないだろう。
やはり、初期の作品の方が「ローリング・ストーンズ」らしいので、アルバムは「Flowers」なんかがお勧めでしょう。
と、言いながら、私は「Gimmie Shelter」が一番好きなので「Let It Bleed」しか持ってませんが。