ははははは。ただのマリモらぶらぶ小説です。最初の方の『エサ代もかからないし、鳴かないし、噛み付かないし、家より大きくなることもない』というのは、阿寒湖の温泉街のお土産やさんで書かれていたキャッチコピーそのままです。そして巨大なマリモを『最強のマリモ』と書いたその表記も。
ただし、そこで見たマリモの値段は『8500円』でした。札幌の方がぼられるかな、と勝手に値上げしてしまいました。私自身が最強のマリモ欲しかったのですが、結局なくなくあきらめましたので希理子ちゃんにもあきらめてもらいました。
いつか金持ちになって最強のマリモをゲットしてみせます!
2001/10/01 日向 葵。
こんなの書いてたかな、っていうぐらい懐かしく感じました。平均で一月に5本から6本小説書いてると自分がどんなの書いたか忘れます、本気で。もう歳だからボケはじめてるのかしら……? 《2002/02/11》