日本日時計の会 
 The Japan Sundial Society


   設立総会の報告

 西暦2000年、平成12年3月25日(土)、美並村日本まん真ん中センターにおいて「日本日時計の会」設立総会が開催されました。午後2時より後藤晶男氏による「日時計の歴史と原理」、小野行雄氏による「日時計のデザインと製作」と題する記念講演が行われ、引き続き午後4時30分より設立総会が開かれました。総会出席者ならびに決定事項について、以下の通りご報告申し上げます。
出席者(敬称略) 16名

      後藤晶男 押田榮一 小野行雄 鷲見洋一 山岸伸一 上野秀恒 
       谷川昭悦 福本清顕 本夛康郎 松田秀雄 光田敦男 近藤秀樹
       水野昌子 小森多美子 谷口聡美 河合辰男

決定事項 
 1.会の名称 日本日時計の会
 2.対外国名 The Japan Sundial Society (略称JSS)
 3.顧問 関口直甫
 4.会長 後藤晶男
 5.役員の選出 会長にて幹事4〜5名を人選し、幹事会を構成する。
 6.会の運営 会長の主催する幹事会において、今後の会の活動方針を決める。
 7.会報誌の名称 「ひどけい」あるいは「ヒドケイ」とする。 
             ただしデザインとして「日時計」、「SUNDIAL」を用いてもよい。

 会則の細部の検討、今後の活動方針、ロゴマークの決定、国内の日時計の調査登録、等については今後の検討課題となりました。会員の皆様のご協力をお願い申し上げます。


   日本日時計の会会則

1.名称
  本会の名称は「日本日時計の会」とする。
  国外的には「The Japan Sundial Society」とする。

2.目的
  本会は広く日時計の知識の普及と啓蒙をはかり、日時計に関心を有する会員相互の情報交換ならびに親睦を目的として、次の活動を行う。
     @日時計の学術研究の奨励
     A既存の日時計の記録・調査
     B日時計の設置・維持・修復の助言
     C外国の日時計団体との交流

3.事業
  本会は前条の目的を達するために次の事業を行う。
     @年1回の総会の開催
     A見学会、研究会の開催
     B会報誌の発行
     Cその他必要と認められる事業

4.会員
   会員は日時計に関心を持つ個人又は法人とする。

5.役員
   本会に次の役員を置く
     顧問   1名
     会長   1名
     副会長  1名
     幹事  若干名
     会計監査 1名

6.会の運営
   会長は本会ならびに幹事会を代表して本会を運営する。
   幹事会は会長・副会長・幹事より成る。

7.役員の任期
   役員の任期は2年とする。ただし再任は妨げない。

8.会計
  @本会の経費は、会費及び寄付金を以ってこれに当てる。
  A会計年度は4月1日から翌年の3月31日までとする。
  B会長は会計監査を受け、会計報告を行う。

9.総会の成立
  総会の成立には、委任状も含め会員の2分の1以上の出席を必要とする。 
  総会の議決は、総会出席者の過半数を以って決することとする。
  
(付則)
  1.会費 学生会員は年1,500円、個人会員は年3,000円、法人会員は年10,000円とする。
  2.会報誌の名称 「ひどけい」又は「ヒドケイ」とする。
  3.事務局 会費・会員管理 小野行雄 
          カタログ・文献 沖允人    →→ ホームページ「日時計旅行」
          ひどけい編集 鷲見洋一   →→ ホームページ「日時計の部屋」の管理者です。


    年度総会一覧

第1回 2000年度設立総会 3月25日 岐阜県美並村 日本まん真ん中センター
第2回 2001年度総会    6月 9日 兵庫県明石市 明石市勤労会館
第3回 2002年度総会    9月29日 岐阜県金山町 金山町町民会館
第4回 2003年度総会   10月 4日 東京都墨田区 セイコー時計資料館
第5回 2004年度総会    6月12日 栃木県足利市 足利工業大学 
第6回 2005年度総会   11月12日 奈良県奈良市 時の資料館
第7回 2006年度総会    6月11日 栃木県足利市 足利工業大学
第8回 2007年度総会   10月13日 兵庫県明石市 明石市立天文科学館


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