多重録音の方法
                                                                                                     

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パソコンを使った多重録音の仕方をご紹介します。

用意する物:

パソコン(必要なスペックとかあるのでしょうが、詳しくは分かりません・・・)

マイク

多重録音ソフト DigiOnSound5

楽譜(暗譜している場合は必要ありません!)

楽器(歌う場合は必要ありません!)

イヤホーン

メトロノーム
絶対必要ではありませんが、あったほうがうまくいきます。

方法:

ソフトをインストールし、マイク、イヤホーンをパソコンに接続します。

録音する際の音質を指定します。
ヘルツ数、ビット数、モノ・ステレオを指定します。
ヘルツ数、ビット数を上げれば、音質が向上しますが、当然それだけファイルサイズが大きくなります。
試しで録音してみて、満足のいく音質を選んでください。ステレオにする必要はないでしょう。

 トラック1にメトロノーム音を録音する。
曲のテンポでメトロノームの鳴らし、これをトラック1に録音します。この時、今後の録音に備え、1小節程度の空打ち(カウント)を入れておきます。
テンポを揺らしたい場合などは、この項を飛ばしてください。
以下、適宜ファイルを保存してください。

トラック2にパート1を録音します。
トラック2を追加します。
トラック1のメトロノームを鳴らしながら(イヤホーンでききながら)パート1の演奏をトラック2へ録音します。
最初に録音するパートはどのパートでも構いませんが、曲の全体に渡って出番があるパートがいいでしょう。

トラック3にパート2を録音します。
トラック3を追加します。
これ以降の録音は、今まで録音したトラックの中から、どのトラックを聞きながら演奏するかを選ぶことができます。複数のトラックをならしながら録音することができます。

2重奏の場合は、以上で終了ですが、もっとパートがある場合は、上記を繰り返します。(DigionSound Light)では、トラック6まで録音できます。

最後まで録音できたら、いらなくなったメトロノームのパートは削除します。

ソフト上でいろいろ修正できます。たとえば以下のことが可能です。
カウントなど、曲の前後の雑音を削除する。
各パートの音量を調整する。
ノイズリダクションをかける。
エコーなどのサウンドエフェクトを加える。
適当なファイルタイプに変換する。

 

うまくいきましたでしょうか?

 

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