早見表を作った理由
                                                                                                     

                                                                                                   To Home

いろいろなオカリナ関連のホームページを見ていて、戸惑うのは、各メーカーによってオカリーナの呼び方がまちまちであることです。例えば、同じ音域のオカリーナでも、それをアルトと呼ぶメーカーとテナーと呼ぶメーカーがあります。

同じ商品なのに、ホームページによって異なる音域を紹介していることさえあります。
これは個人のページのみならず、メーカーや取扱店の公式なホームページにも見られる現象です。

そこで私は、いろいろなメーカーの情報を集めて、オカリーナの音域について整理することにしました。

音域の調査は、主にインターネット上の情報から行いました。すべての楽器について、吹いて調べたわけではなく、そのメーカーの製品リストや、楽器の大きさの情報などを使って音域を類推した部分がほとんどです。何かお気づきの点がありましたら、ご一報いただければ幸いです。

音域は、実際より1オクターブ低く示されている場合があります。私も、フルート・オカリーナ館で勉強するまで、実際より1オクターブ低く考えていました。多くの人が同じ勘違いをしているそうです。どんな楽器の音も、ある程度の倍音が含まれているといいます。オカリーナの音は1オクターブ低く聞こえるという周波数特性があるのでしょうか?電子楽器で、オカリーナの音とフルートの同じ音程の音を聞き比べてみても、オカリーナの音はこもった感じで、低く聞こえるような気がするのです。

オカリーナの音域についての情報が混乱している原因の一つが、絶対的な音の高さを表す表示方式が統一されていないからであると考えられます。この点については、ここもご覧ください。

このリストが、オカリーナ愛好家の皆様のお役に立てれば幸いです。


 

メーカー別 オカリーナのリスト

オカリーナ運指表

アケタ ダブレットについて

早見表に戻る

トップページ            English Top