早見表の見方
                                                                                                     

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このホームページでの、音域の表し方について説明します。

音の高さや音域には、様々な表し方がありますが、

そのいろいろな表し方が、混乱の原因ではないかと考えられます。

ここでは、すべて楽譜で示しました。

いろいろな表し方については、ここを見てください。

 

いわゆるピアノの中央ドを

で表します。必要があれば

 記譜より1オクターブ上

 記譜より2オクターブ上

 記譜より1オクターブ下

 記譜より2オクターブ下

の記号を用いました。

簡素化のため、楽譜はト音記号に統一しました。

 

 

早見表には、そのオカリーナの「基本音階」と「代表的な音域」を示してあります。

オカリーナ運指表 音名についてもご参照ください。

基本音階 10個のトーンホール(サブトーンホールを除く)をすべてふさいだときの音から、その1オクターブ上の音まで。
その管を調号をつけました。(F管だったらフラット一つ)
代表的な音域 そのオカリーナの最低音と最高音

音域に関しては、代表的なものを載せましたが、サブトーンホール(低いラ〜シの穴)の数や、倍音が出せるかどうかによって異なります。


早見表を作った理由

早見表の参考URL

オカリーナ運指表

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