雄祐評:生きる、明るく、市民、皆が平等
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初版 2008年01月12日 最新更新日 2010年03月13日
成年後見事務所 アンカーとは
成年後見事務所アンカーは、判断能力が低下した人々の権利擁護を目的に、 成年後見制度の利用支援及び制度の普及・啓発活動などを行う団体です。 2007年12月26日に任意団体として発足しました。 それが発展して、2009年4月1日に一般社団法人となりました。 メンバーは社会福祉士の資格を有し、既に法定後見制度における後見人、保佐人など として活動している者もいます。
アンカーの基本理念 一般社団法人成年後見事務所アンカーの基本理念を次の通り定めます。
・私たちは、成年後見制度をわかりやすく伝えます。 ・私たちは、個別の相談にきめ細やかに対応します。 ・ 私たちは、一人ひとりの権利を大切にし、誰もが安心して暮らせる地域社会の 実現に向けて活動します。
私たちの活動方針
アンカーのメンバーはこれまで福祉行政、福祉サービス提供機関、 社会福祉士・介護福祉士養成教育などに携わってきました。 また、成年後見制度が発足して以来、後見人、保佐人などとして活動しつつ、 制度の普及・啓発活動等に力を注いできました。
これらの活動から成年後見制度を巡る数々の問題が見えてきました。 例えば、制度の普及・啓発の方法、制度利用に至るまでの支援、 専門職が個人後見を受任するメリット・デメリット、親族が後見人として 活動する困難さ、資力の無い方の制度利用などが挙げられます。
私たちは数々の問題を通じて、成年後見制度は市民に対する権利擁護の 一つの機能でしかなく、成年後見制度をうまく活用するためにはさらなる コーディネート機能が必要であると考えています。
アンカーは社会福祉士の専門性を生かし、 包括的な生活支援(ホームソーシャルワーク)を目指します。 また、信頼と安心をご提供できる組織であり続けます。
事業内容
●成年後見及び福祉サービス一般の相談に関すること ●後見制度の普及・啓発活動(講演会の開催、講談シナリオ制作、 成年後見劇上演支援等)に関すること ●権利擁護事業・人材育成(研修講師派遣等)に関すること ● 権利擁護を要する方々の包括的生活支援に関すること ● 後見サロンの運営に関すること ● その他必要と思われる事業
アンカー基金
成年後見事務所 アンカーの活動を財政的に支えるために、 アンカー基金を設置しています。募金を広くお願いしています。
アンカーの名の由来
アンカー(anchor)は、英語で「錨」「最終走者」の意味の他、 「最強の部分、頼みの綱」という意味としっかり支えるという動詞でも使われます。 私たちの活動が人々の生活の支えとなるようにとの思いを込めて名付けました。
錨草 花言葉は、あなたを捕らえる 君を離さない
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〒227-0067 横浜市青葉区松風台1-29 メゾン・ロゼA棟101号室 (社)成年後見事務所 アンカー 代表 須田幸隆 URL:http://www.ne.jp/asahi/suda/yuki/index.html
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