津軽鉄道ストーブ列車・・・その壱:概論
五所川原-津軽中里往復の運賃は3枚目の写真の通り「3等席往復170円」で・・・というのはかなり前の事で、今日は1680円でした。
地図のページ
最初のページ
「津軽半島の話題」一覧に戻る
この地点を見る

「津軽鉄道ストーブ列車・・・その弐:車両観察編」
「津軽鉄道ストーブ列車・・・その参:運行編」
一両の車両にストーブは二つあって煙突が天井に延びています。けっこうストーブの前の席は熱くなります。写真は津軽中里12時45分発、金木の手前の様子です。団体の方は五所川原から乗って金木で降りてしまいます。
石炭ストーブには、車掌が適宜石炭をくべます。車掌は切符の発行もあり、駅間も短いので大忙しです。
ストーブの上に網がのっていますが、みなさんいろいろな物を焼いています。(もちろん観光客ですが)
最も多いのはするめですが、写真のようにホタテを焼いている方もいました。
撮影2006年2月25日(土曜日)
津軽鉄道は五所川原-津軽中里を結ぶ民鉄で昭和5年開業、全長20kmです。2005年度のストーブ列車の運行は11月16日〜3月31日でした。
五所川原の駅の連絡橋にはエレベーター等はありません。