八甲田山を写す睡蓮沼
スイレン科のエゾヒツジグサが自生していることから睡蓮沼と言われています。八甲田連峰の高田大岳、小岳、八甲田大岳、硫黄岳、石倉岳を眺めることができ、沼にその姿を映しています。
車道からほんの50m弱で沼に出ることができ、沼畔には比較的広い木製のテラスがありベンチがあちこちにあります。来られた方は座って静かな時の流れに浸っていました。入り口の数段の階段を上り少し狭い土の歩道をでれば比較的フラットでした。
写真は8月21日、睡蓮に似たエゾヒツジグサの白い花を見ることができました。5組ぐらいの方が出入りしていましたが、静かで、20年前に訪れたモネ美術館を思い出しました。
田代と酸ヶ湯温泉を結ぶ国道394号の傘松峠のほんの田代よりの道幅が少し広くなったところです。
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