天の川銀河パッチワーク秋・冬編(プレビュー)

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撮影日時:2000年1月1日 20:18から24:58にかけて撮影した25分露出の6コマと
1999年12月11日 26:43から21分露出の1コマの計7コマをモザイク合成
光学系:SMCタクマー 105mm F2.4(絞りF2.8)
タカハシEM-200赤道儀にて自動ガイド
カメラ:ペンタックス67
フィルム:エクタクロームE200 (+1増感)
撮影地:茨城県北茨城市(2000/1/1),山梨県大泉村(1999/12/11)




撮影メモ: この写真は,カシオペヤ座から南の地平線近くのとも座付近まで流れ下る冬の天の川を,7枚の写真を使ってモザイク合成したものです。 銀経120度〜260度の範囲をカバーしており,次のページの「夏・秋編」と合わせると天の川全周の約70%,本州から見ることのできるほぼ全域を含みます。
冬の銀河は夏に比べると大変に淡いですが,画面右のカシオペヤからぎょしゃ座のあたりにはかなり発達した暗黒帯が広がっており, 写真に撮影すると,その複雑な構造を捉えることができます。
写真の中央部上方,ふたご座付近に非常に淡く丸い光芒が見られますが,これは対日照の光です。


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(ファイル容量・約183KB)


※パッチワーク…つぎはぎ細工の意。




天の川銀河パッチワーク 夏・秋編


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