天の川銀河パッチワーク夏・秋編(プレビュー)

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撮影日時:1999年8月8日 21:00から26:17にかけて撮影した20分露出の7コマと
1998年11月18日 23:21から25分露出の1コマの計8コマをモザイク合成
光学系:SMCタクマー 105mm F2.4(絞りF2.8)
ケンコースカイメモ赤道儀にて自動ガイド
カメラ:ペンタックス67
フィルム:エクタクロームE200 (+1増感)
撮影地:長野県小海町(1999/8/8),山梨県大泉村(1998/11/18)




撮影メモ: この写真はブローニーフィルムで撮影した8コマを合成し,いて座からカシオペヤ座に至る天の川の流れを1枚のフレームに収めたものです。 画面右端付近がいて座に位置する銀河系中心方向(銀経0度)に当たり,左端が銀経140度付近に相当します。この写真は天球をひとまわりする天の川全周の約45%をカバーしています。
天の川は直径10万光年の銀河系を真横から眺めた姿で,中央を暗黒帯が蛇行しながら貫き,所々に赤く輝く散光星雲が点在しています。この写真の左側には,さらに冬の天の川が続いています。

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※パッチワーク…つぎはぎ細工の意。




天の川銀河パッチワーク 秋・冬編

わし座からいて座の天の川


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