とゆーことで、噂の中華キャノンのプラモデル、買ってきました。(^^;)
オマケに雑誌が付いてる(笑)んで\880と割高なのが難点ではあるけれど、
話題のネタとして楽しい ひととき を作ってくれると思えばまぁ安いかも。
で、中身だが…
作ってない(作るつもりはあまり無い)けど、
小さめながらも関節はあるていど可動する作りになっていて、
ポーズをある程度取らせることは可能なようだ。
まぁこの場合、そうじゃないと面白くないだろう。
全体のアレンジは実物モデルではなく、
某有名な歌つきのCGアニメではないかと思われる。
というか、キャノン部以外はほぼそのまま
キャノンといえば、対象年齢15歳以上、というのは
やはりキャノンの位置によるものだろうか。(^^;)
梱包は普通のプラモより厳重。
プラモの周囲をダンボールでカバーして箱が潰れないようになっている。
付録の本といっしょに平積みする関係上やむをえないだろう。
付録のためにこういうとになるというマヌケなあたりも、
いかにも中華キャノンらしくて微笑ましい。(^^;)
まぁイロイロあるけど全体としてアオシマらしい 手馴れた仕上がりになっていると思う。
で、昼休みに職場で披露したところ……
意外なことに、結構コアなネットワーカが揃ってるはずのうちの職場で、
先行者の存在すら知らない人が1/3もいたことだ。
結構ブームであったという認識だったが、
案外知られていないのかもしれない。
プラモというと金型をはじめ結構予算がかかるし、
高めの価格設定や謎のおまけ雑誌など考えると
採算が取れるほど売れるのか少し心配ではある。
そうそう、メタルバージョンも2000台限定で売り出すらしい。
こちらは某誌1年分が付録としてついてくるらしいが、さて……
あ、私はさすがにそこまでは手をだしませんよ。(^^;)
念のために解説しておこう。
先行者とは、中国が開発した2足歩行ロボットで、
そのデザインゆえに日本のネットで大ブームになり有名になった。
もう一つ念のために。
本文は俺的価値観で書かれているけど、
もちろん、中華キャノンのプラモデルのほうが雑誌の付録である。(^^;)