中華キャノン

2002/6/7


 とゆーことで、噂の中華キャノンのプラモデル、買ってきました。(^^;)
 オマケに雑誌が付いてる(笑)んで\880と割高なのが難点ではあるけれど、 話題のネタとして楽しい ひととき を作ってくれると思えばまぁ安いかも。

 こうやって日記のネタにもなるしね。(^^;)

 で、中身だが…

 作ってない(作るつもりはあまり無い)けど、 小さめながらも関節はあるていど可動する作りになっていて、 ポーズをある程度取らせることは可能なようだ。
 まぁこの場合、そうじゃないと面白くないだろう。

 全体のアレンジは実物モデルではなく、 某有名な歌つきのCGアニメではないかと思われる。 というか、キャノン部以外はほぼそのまま
 キャノンといえば、対象年齢15歳以上、というのは やはりキャノンの位置によるものだろうか。(^^;)

 梱包は普通のプラモより厳重。
 プラモの周囲をダンボールでカバーして箱が潰れないようになっている。
 付録の本といっしょに平積みする関係上やむをえないだろう。 付録のためにこういうとになるというマヌケなあたりも、 いかにも中華キャノンらしくて微笑ましい。(^^;)

 まぁイロイロあるけど全体としてアオシマらしい 手馴れた仕上がりになっていると思う。


 で、昼休みに職場で披露したところ……
 意外なことに、結構コアなネットワーカが揃ってるはずのうちの職場で、 先行者の存在すら知らない人が1/3もいたことだ。
 結構ブームであったという認識だったが、 案外知られていないのかもしれない。
 プラモというと金型をはじめ結構予算がかかるし、 高めの価格設定や謎のおまけ雑誌など考えると 採算が取れるほど売れるのか少し心配ではある。

 そうそう、メタルバージョンも2000台限定で売り出すらしい。
 こちらは某誌1年分が付録としてついてくるらしいが、さて……
 あ、私はさすがにそこまでは手をだしませんよ。(^^;)


 念のために解説しておこう。
 先行者とは、中国が開発した2足歩行ロボットで、 そのデザインゆえに日本のネットで大ブームになり有名になった。

 もう一つ念のために。
 本文は俺的価値観で書かれているけど、 もちろん、中華キャノンのプラモデルのほうが雑誌の付録である。(^^;)