最近忙しくてろくに新聞読んでなかったので、まとめ読みしました。
牛肉とかで産地の偽称とかあったりしたのは知っていましたが。
ついでに、お米の銘柄も混ぜたりなんだりであまり信用できないだろうとも
思っていましたが。
某銘柄のコシヒカリ、販売量が生産量の30倍ってなんだ。(^^;)
米にしても牛肉にしても、実際のところ、
味の違いがわかって買っていた人ってどれくらいいるんでしょうね。
味なんかわからないから、とりあえず安いの買っておこう、
とかいう貧乏人の私にはどーでもいいことですが。
いや、食べ物は場合によっちゃ命にかかわるので、本当は非常に心配ですが。
でも生産日の偽称で古いもの食べさせられてるほうが多い、って気はしますが。
多分、産地なりなんなりのブランドや、
「いいもの食ってるんだぞー」という満足感で買ってた人は、
だまされたままなら充分金を払った価値はあったんじゃないかな。
安全性の問題を無視すれば。
でもどーせだったら、騙されようが無いブランド名そのものに
価値を見出すというのもいいかも。
「コシヒカリ」と「ササニシキ」と「コシジワセ」を常に3種とも揃えておくとか。
「キヌヒカリ」にこだわる、とか。(^^;)