なんでも「一日契約社員」という新しい働き方が、
若者達の間に広がってるんだそうだ。
時間のある時に働けて、いろんな仕事を経験できていいんだそうだ。
雇い手にしても、必要な人員が大きく変動するような中、 割安で簡単に人数調整もできていいらしい。
IT活用で商品、部品の在庫量、期間を減らすことで効率化してきたけど、
人員の「在庫」も減らすことで効率化する新しい働き方なんだそうだ。
正社員からパートへ、パートから一日契約社員へ、と、
これからどんどん増えて行くだろう、ってことらしい。
でも、そういう働き方で将来の道筋が見えなかったり、 家族を支えていけるのかとか、不安もあるんだろうだ。
だいたいよく考えてみろ。
働きたい日に仲介業者に仕事をもらいに行って、
仕事から帰ってきたらその日の金を手に入れる。
これって昔ながらの日雇い労働者じゃないのか?
どこが新しいんだ?(^^;)
よーするにアレだな。
「日雇い労働者」と言っちゃうと安くて活きのいい若者が集まらない。
「どんどん日雇い労働者が増えて、多くの若者も…」と言っちゃうと、
ますます不景気なイメージが広がっちゃう。
そんな「日雇い労働者」という言葉への差別意識の中で産まれた言葉なんだろうな。 「一日契約社員」って。
そう考えると新しいかも。
って、オレ様の場合、そんなことしたら年に363日は「一日契約社員」しなくては。(^^;)