というわけでADSL入れました。
他のサービスが来ないよーなとこでもやってくれちゃうあたり、
なんやかんや言ってもNTTはありがたいかも。
いや、某Y社も来てたんだけど、あまり評判良くなかったので。(^^;)
しかしCG描いてネットで発表するだけなら、正直こんな高速回線いらないんだよね。
いよいよ私も観る側にまわるってぇことでしょうか。(^^;)
まぁ、ありきたりですが、経過報告でも。
| 某日 | ADSLが欲しい |
| -13日 | 発注(@nifty経由) |
| -8日 | NTTから電話 |
| -7日 | LAN環境インストール |
| -6日 | モジュラケーブル準備 |
| -5日 | 接続ツール届く |
| -4日 | モデム届く |
| -3日 | ルータ選定(まだ買わない) |
| X day | 開通 |
| +1日 | ルータ設置 |
| +2日 | チューニング |
Y社がこの地域でADSLサービス始めたと聞いて、
今通信にかかってる電話代とトントンくらいだしはじめるか、と思い立つ。
うちが収容局まで直線0.7km、道路沿い1.1km、主要道路沿い1.5kmで
まぁまぁな立地条件だった、ということもある。
が、ADSLってば環境によってうまくいかないこともあるし、
業者によって繋がったり繋がなかったりするらしー。
んで、Y社の評判を調べたところ。
ンヶ月放置されたとか、
うまくいかないので解約して他に乗り換えようにも回線手放してくれないとか、
そんなトラブルで総務省から指導が入ったとかあまりよろしくない噂ばかり。(^^;)
特に解約時のトラブルってゆーか開放してくれないってのは、
「犬にかまれたと思って」他にいくこともできないので、大いに却下。
んで、ちょうどNTTのフレッツADSL値下げって話もあったりして、
まぁちょっと高くなるけどそういうことにしたわけだ。
考えてみればY社がサービス開始しなきゃ、入れようか、などとも 思い始めなかったわけで、NTTさんは漁夫の利を得たわけか。
@nifty経由でとりあえず申し込む。
NTTから連絡くるまで最低8日、混んでればもっとかかる。
で、そのとき工事日決める、ってから開通はもっと先だな。
まぁそれほど急がないからいいや。
まだ5日しかたってないのにNTTから電話。
お役所仕事のわりには速いじゃないか。(^^;)
もっとも、担当者の口調や不親切な対応はお役所仕事そのもの。(;_;)
いきなり「モデムはどーするんですかー?」とだけ聞かれて
というような選択肢から選ぶんだとわかってるユーザを想定してるらしい。(^^;)
私はそんなこと知ってるぞ、と思って「レンタルで設置は自分で」と答えたら、
「レンタルってNTTからってことですか?」とちょっと不愉快そうに聞かれた。
レンタルしたくなかったのか、
「NTTからの」レンタルで、とまで答えなければならなかったのか……(^^;)
まぁ、わかりきったことを延々と説明されるのもアレなので、 私の場合はこれでOK。
「すでに○日に工事の予約いれましたんで……」
うぉい!工事日は今日相談して決めるんじゃなかったんかい!
12月に開通すればいいとこか、と思ってたんで、
プロバイダの設定変更も必要な機器もそろえてないぞ。
急いで調達せねば。
そこで電話を切られそうになって、あわてて何がいつごろどう届くのか、
いつになったら実際に工事が終わって接続していいのかを聞く。
とりあえず先輩から余ってるネットワークカードを
ウーロン茶ミニペットボトルとトレード。
ケーブルは開通当日まで借りて、うまく行ったら購入予定。
古いマシンでいいかげん不安定になってるが、
まぁなんとかネットワーク関連もまともに動く模様。
実はネットワークカードを刺したらSCSIを認識しなくなってあせったのだが、
単にIRQ不足で、開いてるパラレルポートのIRQ開放したらOK。(^^;)
工事日に、結構遅くまでかかる外勤が入る。(;_;)
こりゃ帰ったら徹夜で実験しちまうなぁ。(^^;)
気を取り直して、ツイストしてる電話線を買ってくる。
ADSL開通失敗しても今の56kモデムの安定化に使えるので。
NTTからフレッツ接続ツールが郵送されてくる。
フレッツ対応プロバイダの一覧を見ると、
フレッツADSLな地域且つフレッツ対応なプロバイダでも
サービスされてない地域って結構あるってのがよくわかる。
IIJ4Uなんて大手そうに見えるけど、やっぱり抜けがある地域あるなぁ。
まぁとりあえず接続ツールのインストールだけしてしまう。
なにやらWindowsのCDも要求されて探し回ってみたりしながら。(^^;)
どうやらWindowsからはネットワークアダプタとして見えるようだ。
が、接続は接続ツールからやる模様。
よくわからん状況だが、PPPoEってこういうものだったのか。
MTUもPPPoEの最大値が入ってるようだな。よしよし。
もっともルータを入れてしまうので、接続ツールのMTUは関係なくなるのだが。
宅配でモデムとスプリッタが送られてくる。
わざわざ配達日指定で。
モデムは縦横両用タイプで設置の自由度が高くて助かった。
スプリッタの取りつけと、モジュラケーブルをツイストに張り替える作業を
やってしまう。
部屋のドアの隙間はツイストモジュラケーブルを通すのにギリギリだ。
LANケーブルなんて通らないので、モジュラでパソコン部屋まで
6mひっぱってきてモデムにつなぐことになる。
ADSLだと少々不安なものはあるな。
うまくいかなかったらモジュラジャックのとこに
モデムと無線ルータを置くことになる。
ルータはここ数日色々レビューを読んで、安くてPPPoE対応で、 そこそこのセキュリティ機能と速度、実績がありそうなとこ、 ってことで
あたりを候補にする。
セキュリティ機能はマニアックなことするには役不足だが、
まぁサーバ公開どころかICQすら使わんだろー私にはオーバースペックかも。(^^;)
無線ルータが必要な状況なら、 やむをえないのでMelco(not 三菱電機)のを使うとしよう。
ルータはADSL開通に失敗したら他に使いようが無いので、
とりあえず開通確認してから買うことに。
即日みつかるといいなぁ。
朝、56kモデムからADSLに配線を変える。
これで帰ったころには局工事も終わっていて、電源入れればADSLになるはずだ。
で、帰ってADSLモデムの電源ON。
自己診断->ネゴシエーション->Link確立!(^^)
モジュラケーブルでスプリッタまで1m、モデムまで5mひっぱったから心配してたけど、
難なく繋がりました。(^^)
ちなみに電源ONからリンク確立までは42秒。
PCの立ち上がりより早いので、使用時に電源入れるのでも問題なさそう。
内訳は、自己診断に17秒、ネゴシエーションに25秒。
とりあえず自分のサイトの大き目のファイルを取ってきたところ、
だいたい900kbps前後は出ている模様。
私には充分すぎ。
次にADSLモデムを保守モードで立ち上げてリンク速度を確認。
上り512kbps、下り1536kbps。
なんだ、最大値出てるじゃん。
色々ノイズ対策を考えてたけど必要無さそう。
実効速度も調整すれば1Mは楽に越えそう。すばらしい!
心配してた電話へのノイズですが、時報や天気予報を聞いてみた感じ、
ときどき新聞の中でスナネズミが動くような音が聞こえるけど、
まぁ問題無し。
本当はどこかから電話がかかってきたらリンク切れしないか試したいんだけど、 眠くなってきたし、ルータも無いし、もう寝よう。
日本橋でルータを買って帰る。
意外に目的の機種って探してる時は安く売って無いもので、 30分ほど探し回ってやっとこさ Linksys BEFSRU31 を手に入れる。
とりあえずルータ接続、最低限の設定。
当然問題無し。
昨日は遅くてゆっくり楽しめなかったので、
スピードを満喫しつつネットサーフ。
といっても速度向上のための情報サイトめぐりなんですけどね。
んで、5時間ほど繋ぎっぱなしにしてたんだけど、
その間のルータのログ見ると身に覚えの無いアクセスを7回受けてますねぇ。
ほとんどがWEBサーバ探してるみたいだけど、2つほど謎のポート叩いてます。
この短時間でそれだけあると、ダイアルアップでも対処してないのは危険ですな。
さて、テレホタイムになっちまったことだし、 チューニングは明日にして寝るとしよう。
とりあえず初期状態で計る。600kbps前後。
Windows98とかだと未調整だとこんなもんか。
MTUをフレッツADSLの1454にあわせて900kbps。
その後RWinを1414*20程度から始めようか、と思ったらいきなり1.3Mbps。
リンク速度が1.5Mだからもうこれ以上がんばっても意味なかろう。
うぅ、あっけないよぅ。つまらないよぅ。(^^;)
会社のノート持ちかえったときに自宅PCとファイル共有できるように、
自宅マシンにもファイルの共有とかのインストールをしておく。
念のため、その手のパケットが外に出てかないようにルータの設定したりして、
ようやくなんかネットらしいことした気分になれる。