フィルタが守るもの

2001/7/19


 新しいCRTが届く。
 最近のCRTは良くできているもんで19inchと大きくなったはずなのだが、 7年前に買った17inchに比べて重さは1kgほどしか変わらず、 サイズにいたっては、17inchの置いてあった場所にそのまま入ってしまった。(^^;)
 おかげでCRTの横に置いてあったドライブやMIDI音源を移動しなくてすんで大いに助かる。


 ただ、一つだけ以前かのもので流用できないものが。
 CRTの前につける、フィルタだ。 こればかりはCRTのサイズが変わるとどうしようもない。

 ただ、フィルタをつけるかどうかは悩むところでもある。
 確実に画面の明るさを損なうのはしょうがないとして、 今度買ったCRTは管面に低反射、電磁波抑制の加工がされているらしいのだ。
 わざわざフィルタをかければ、安物だとかえって反射が激しくなりかねない。

 んじゃぁフィルタをやめればいいじゃん、と言われそうだが……
 私がフィルタを使う最大の理由はCRTを私自身から守るためなのだ。
 スギ花粉症なので、春はくしゃみで管面にツバが飛ぶ。 せめて管面直撃しないように、との配慮なのである。


 まぁ幸い、今は夏だ。
 来年の春まで、ゆっくり考えるとしよう。