お中元(去年)
虚礼廃止したい気持ちもあるのですが、 「礼」というのは自分意外の存在があってこそのもの。 自分だけで廃止できるもんじゃないし 本心からお礼したい相手もいます。
そんなわけで、去年はじめてお中元というものを贈るべく 手近な百貨店へ行きました。で、注文書に自分と2人の相手の住所氏名を書き、 希望商品のカードを受付に出します。
何故か1人目の欄に両方の商品のコードを書く店員。(-_-;)
さらに指摘された修正をサインペンで一番上の帳票にだけ書いて、 下の複写の紙には訂正されません。(;_;)
これも気づいて指摘したのだけど、この時からイヤ〜な予感。数日後、受け取った相手からのお礼の言葉の最後に、 「住所間違ってたよ」だって。(;_;)
お歳暮(去年)
その百貨店からお歳暮の申込書が届きました。
去年書いた自分の住所と相手の住所が印刷されています。
デジタルに記録して次回からは書かなくてもいいとこは書かなくてすむのか。 なるほど、便利な世の中です。が……予想通り相手の住所が間違っている。(;_;)
データを打ち込む時に間違えたのでしょうか。 無事届いて運が良かったというか、 ちゃんと注文した商品が届いたのか心配というか。田舎は同じ姓が多いので、番地一つの間違いもシャレになりません。まぁ、こういうこともタマにはあります。
で、この年は住所が間違ってることを受け付けで指摘し、 修正するようにお願いして注文をしました。
お中元(今年)
また百貨店から注文書が来ました。
去年の間違いが直ってない。(;_;)訂正の書きこみに担当の職員が気づかなかったのでしょうか。 そういえば帳票に「修正」とかのチェック項目がありません。
ようするに去年の手書きの修正は誰も見ることなく、 機械が商品コードだけ読みこんだというわけでしょうね。(;_;)そんなわけで前回修正されていなかったことを伝え、 全部データを削除していれなおすように要求しました。
が、店員さんは笑って「今回はこれで間違えませんよ」と「修正」のメモの ポストイットを貼っておしまい。
お歳暮(今年)
さて、注目の注文書、今年も来ましたよ。(^^;)
そして住所。たしかに前回から変わっている。 変わっているが、さらに変な住所に間違っている。(;_;)
さらに私の電話番号まで間違ったものに変更されている。(-_-;)
この百貨店のカードと情報が対応してるので、 同じ系列の百貨店を利用するかぎりこの間違いは永遠について回りそう。 しかも某私鉄沿線に住んでるので、便利な百貨店はことごとくこの系列。
デジタルの記憶力で不精できるのは便利だけど、 間違った記憶もしっかりおぼえつづけてるのはなんとも不便なものですね。(^^;)
まぁデジタルには罪は無く、 客の利便性を図るのが第一だったはずのサービスの利便性に 店員側が甘えているというか過信してしまってるのが原因でしょうが。
そもそも人間が打ち込むから間違いは発生するものなのに 修正の手順が存在しないらしいことも問題ですねぇ。ともかく、安くない買い物した上に相手に思うように気持ちが届かない可能性が 低くないらしいのは非常に不愉快です。
というわけで、今年は郵便局のふるさと小包便を利用してみることにしました。
これなら毎回自分で住所書くことになるし、間違っても1回ですみます。
お歳暮用カタログもあるのだけど、 一応全国カタログをポスタルサービスセンターから送ってもらう。 これがなかなか結構品数豊富でそういう意味でも百貨店よりいいかも。やっぱり自らの手でローテクするのが一番信頼性が高い気がする。(^^;)
間違っても自分の責任だと納得できるし。