金融情報誌の読み方

1999/10/20


 最近の低金利のせいか、まわりで金融情報の雑誌を読んでる人が増えている。
 こういった雑誌、私の場合はどう読めばいいのだろうか。

 まぁ、普通はより良い金利で預けるために読むのだろう。
 雑誌の値段が\400程度だから、年\4,800以上のメリットが出れば良いわけだ。
 安全嗜好の私としてはハイリスク商品に手を出すつもりは無いし、 リスクとリターンの積を取れば結局は利率はたいしたものじゃないだろう。
 今5年物のスーパー定期が利息0.5%ほどだが、 本で情報を仕入れた結果利息1.0%の商品を発掘できたとしよう。
#実際にはそんな高利回りでリスクの無い商品は雑誌には紹介されてなかったが。
 メリットの0.5%で年間\4.800になるためには元金として96万円必要だ。
 とすると、充分メリットがあるためにはさらに元金が必要。 安月給の私には無理な話だ。(;_;)

 では、他のコラムを読み物として見る場合。
 どうも時事ネタは新聞やWebの情報と重なるし、 金融マメ知識みたいなものはそういう本を買ったほうが割安だったり、 浪速金融道とか読んだほうが面白かったりする。

 どうやら貧乏な私としては、 この雑誌は日記のネタにして楽しむのが一番いいようだ。(^^;)


 結局インターネットで利率上積みキャンペーン情報を入手して 預金先を決めることにしました。
 物によっては0.4%とか上積みされるから、 今の利率を考えると結構いいかも。(^^)
 それでも銀行までの交通費分稼ぐには結構預けなくてはなぁ。(^^;)

 結局それなりの利息がほしければ、 金持ちになるしかないのね。(;_;)