始まりの猫
実家の畑にお腹を空かせた赤いブチの子猫が現れたのは2年ほど前でしょうか。
実家には18年も家族してるクロちゃんがいるので、 とりあえず赤猫君には外で餌をやることにしました。
ほどなく、ふてぶてしい顔の雄猫になりました。
ふてぶてしい顔だけど、 声だけは可愛らしく鳴くのでなんとなくご飯をあげてしまいます。
猫の友情
さて、この赤猫君は気がイイのか、他の猫が餌を取りに来ても気にしません。 仲良くいっしょに食べてます。
そんなわけで1年も経つころには、4匹、 それもデッカイ雄猫ばかりが実家の門の前に居座ることになります。(^^;)
猫嫌いな人にとってはとんでもない状態だろーし、 ふてぶてしい雄猫が可愛く「ミーミー」言って寄ってくるのは チと不気味なものがあります。(^^;)
フォー メン & ベビー
それでですね、先日実家に帰ったら、こいつらが子猫を2匹拾ってきたんですよ。
居候の半野良猫が子猫拾ってくるんですからねぇ。(^^;)
で、ナメてやったり、ご飯を噛み砕いてやったり、 4匹で仲良く可愛がってるらしいんです。なかなか微笑ましい。
こうなると、もう、こちらもご飯あげるのヤメるわけにはいかなくなりますね。まだ小さくて性別わからないけど、 こいつらも雄だったりして将来フテブテしい顔で可愛く鳴くんだろうか?
門も前にそんな雄猫が6匹寝そべってるなんてのは、ちょっと困るかも。(^^;)
とりあえず、近づくと野良らしくチマチマ逃げて行く子猫を見ながら、 まぁそんな風景もいいかなぁ、とも思いますが。