免許更新

1999/5/21


 久々に免許の更新に行ってきました。 ペーパードライバーの証、金色免許なので5年ぶりなのです。
 5年の間に4回の引越しがあったので免許の裏の記載欄はいっぱいでした。 そのうち1回は元いたアパートの別の部屋に戻ってきたので 住所が似てて(あたりまえだ!)住所変更でトラブルがあったり、 5年もあると自動車乗ってなくても色々あるもんです。(^^;)


 運転免許試験場は遠いので、平日に市の警察署へいくことにします。
 持ち物は通知書と免許と写真と手数料。 財布の中身を確認して出発。

 いつも早めに出るので、受付開始の15分前について1番乗り。
 5分前くらいになって、何か焦ってるらしいオジサン出現。
 窓口が開くのも待たず私を無視して手続きを開始しようとする。 が、署員は8:30からと断り、8:30になったらちゃんと私から手続きしてくれました。(^^)
 ちなみにこのオジサン、 免許更新を忘れてた上に翌日から海外に長期出張なので焦ってたらしい。 なら5分やそこらどーでもいいんじゃなかろうか。 焦りは人の判断力を奪う。 運転では、こういう焦りが事故を呼ぶのだ。


 さて、窓口で書類書いて免許出して写真出してお金……!
 しまった!交通安全協会のことを忘れてた! 金色免許なんで5年分で高いのだ。
 「協力していただけるのなら」と言ってくれるのだが、 年間\500くらいで済むなら交通安全には協力したいに決まっている。 財布の中の小銭を必死にかき集めてなんとかクリア。(^^;)

 免許更新の通知に書いておいてくれれば忘れないのだが、 書くわけにはいかない大人の事情があるのだろう。
 しかし、そのおかげで私は財布の中身11円で出社することになる。(^^;)


 なんでも最近は必ず講習することになったんだそうです。
 そういうわけでいつもは本もらって終わりなのに、今回はビデオ30分付き。
 危険予測と慎重な運転に自信があったけど、 ビデオを見る限り自分の認識がおおむね正しかったことに満足。

 私が最初の受付だったので、ビデオはちょうど始まった所。 ビデオを見てると、手続きを終えた人がボチボチ途中から入ってくる。
 ビデオをエンドレスで流して一回り見たとこで出るシステムなのだろう。 予想通り、一回り見た時点で名前を呼ばれて窓口へ。
 と、後から来たオジサンも一緒に出てくる。 案の定、窓口で「まだ講習終わってないのでビデオを見ていて下さい。」 と言われている。
 今のビデオでそーゆー焦りが事故を呼ぶことを学ばなかったのだろうか?
 講習では危険を予測して回避するということだったので、 帰りがこのオジサンと重なったら その車が遠ざかってから出るとしよう。


 で、後は交通安全の本とかパンフとかもらって、 優良運転者顕彰のための無事故無違反証明の申請書もらって帰りました。
 このパンフ セットのなかに磁石も入ってたのに気づかなかったけど、 カバンの中のFDは無事でした。 危険物を入れるなら、言っておいてくれないとなぁ。(^^;)

 ともかく今年で13年無事故無違反なんで、上級者顕彰がもらえる。(^^)
#うち12年はほとんど運転してないのは内緒だ!