星降る夜に

1998/11/18


 今朝は しし座流星群が何十年ぶりかに最盛期をむかえるとか。
 たまたま3:30に目が覚めたので流星狩りにでかけることにした。
……曇ってた。(;_;)

 肝心の東半分が雲の帯に覆われて何も見えない。 でも流れていくかもしれないので、 暗い場所を探してちょっと歩いてみることにする。

 案外見に出る人がいるらしく、深夜というか早朝というか、 こんな時間にもかかわらず出かける人々をよく見掛ける。
 ともかくアベックが多い。たしかに成功すればロマンチックな光景だし、 あまり流れなくてもそれなりに楽しかろう。

 携帯を持って偵察に出ている人もいる。
 「星?んー、雲はあるけど、見覚えあるのが見えてるよ。しし座じゃないかな。 OK,OK」
 そりゃ見覚えあるだろう。それは北斗七星だ。

 結局、北西の一部以外は雲に覆われ、流れ星を数個見ただけで帰ってきました。(;_;)
 その朝、たくさんの流れ星の夢を見た。やはり見れなかったが悔しかったのかな。