最近、非常にSPAMを頂くことが多い。
もちろん、ハムではなくジャンクメールのほう。
まぁ、ハムのSPAMのほうもあまりおいしくないそうなので
もらってもあまり嬉しくはないかもしれない。(^^;)
2年前まではタマに来て「これがSPAMか〜」と感心する程度だった。
1年前はまぁ月1くらい来るかなぁ、といったところ。
しかし、ここ一月数えてみたら週に10通ほど来る。
私の受け取るメールの70%がSPAMである。
なんともうっとおしい。
「SPAMも郵送のダイレクトメールや投げ込みチラシと同じ。
何を批判しなきゃならないのか。」
こんな声を聞いたことがある。
では聞こう。同じなら何故郵送やチラシではなくSPAMを使うのか?
あるSPAMメールの内容がそれに答えている。
「住所よりはるかに安価にメールアドレスを売ります。
宛名書きや郵送の費用もかかりません。」
実際コストは郵送の1%にも満たないだろう。これが何を意味するか。
そう、郵便箱と比較してそれだけ多くの広告が舞い込むわけである。
今でも70%のSPAMがうっとおしいが、これが90%、95%と増えていったら……
はっきり言って、私は電子メールを使うのはヤメます。
そういうわけで、SPAMはネット社会にとって、
違法合法以前に反社会的行為である、と私は認識しています。
広告というのはメディアに寄生してるわけで、
メディアがそればかりになっては生きていけない。
ピンクチラシであふれて電話BOXに入れないようでは、
ピンクチラシ自体が意味が無くなるのである。
そう考えるとSPAMがこれ以上増えれば電子メールが使われなくなるなり、 なんらかの規制がかかるなり、フィルタする技術が発達するなりして 結局SPAMは行えなくなる。
そうなったとき、彼らは今度はどうやって広告を行い、
メールアドレス売ってた業者は今度は何を売って生きていくのだろう。
今おいしい商売はソコにあると思うのだが、
そんな先見とバイタリティがあったら SPAM 出す商売なんかしてるわけないか。(^^;)
とゆうことはSPAM率は普段はもっと高いわけだ。