あれから4ヶ月が経とうとしている。
あのチャックの壊れたズボンは廃棄したわけだが……
今朝、会社でトイレに行く。いつものようにジーっとチャックを開ける……
プチツマミが取れた。(;_;)
チャックはツマミが下を向いているとロックされて動かない構造になっている。
ということは、ツマミが無いとジワジワと下がってくるのだ。(;_;)
まぁ閉めれるのだし、おとなしく普通に座っていれば
あの時のような問題は無い……
今日は歯医者に行くんだった!
歯医者では椅子が寝たり座ったり、前にかがんで口をゆすいだり。
これではどうしもチャックに影響が出そうだ。
特に俺様は太目だから、なおのこと。
歯医者さんはともかく、看護婦さんの前でチャックが開いていたら
それはマズいだろう。
再び裁縫セットでゴマカシながら、
ただでさえ長い歯医者の時間がより長く感じるのであった。
そもそもなんでこういう事態に度々あうのか。
もちろん、私が太目なのも一因であるのだが、
本当の理由はズボンが古いのだ。
もともと服を買うということを楽しまない上に
使える物はもったいないので捨てないので、自然と着るものは年季が入ったものになる。
ちなみに前回崩壊したのも今回のも、10年以上前に買ったものだったりする。(^^;)
しかも特売品。
しかし、そうかぁ、10年以上前の体型を維持してるんだなぁ。
しょうがないから、そろそろ新しいズボンを買うか。
昔からオッサン体型だっただけだろ。