うちには、よくセールスがやってくる。
多い順にといったところだろうか。
- 朝日新聞と毎日新聞の勧誘
- 水道設備屋
- 換気扇フィルタ屋
- 布団屋
- 宗教屋
- 保険屋
最近夜型の人が増えて夜のほうが人がいる確率が高いせいか、 22時なんて予告も無く他人の家を訪れるには非常識な時間にも来る。
21:30に寝て5:30に起きる生活をしている私には、 非常に迷惑な話である。
そんなわけで、 試しに赤ちゃんの寝てる絵を描いた「起こさないでね」という札を 呼び鈴の横に貼ってみた。
そうすると、反応は2つのタイプに分かれた。
- 夜なら遠慮する。昼でもドアを軽くノックしてみるだけにする。
- 全くお構いなし。
で、遠慮してくれるのが、「宅配屋」「集金の人」「回覧版」等。
全くおかまい無しなのが、最初にリストアップした勧誘の人々。
これではかえって不便である。(;_;)
私が絵やページに書いてる著作権に関する注意事項も、 悪意有る不適切な使用を防ぐという意味では 同じようなものなのだろうと思っています。
もともと作品を大事にしてくれてるような方々には、 遠慮させてしまったりします。
で、著作権なんて気にせず 作品ではなくタダの素材としか思ってないような連中は、 注意書きがあろうが好き勝手しやがる。それでも注意書きを書くのは、 悪気は無いのだけど うっかりした使い方をしてしまう方々を トラブルにまきこみたく無いからなのです。
以前、回りまわって私の絵が著作権フリーのものとして商用に使われそうになりました。
他所での絵の公開の問題もあって安易な事後承諾もできず、 商用に使おうとした企業も、回りまわって配布した方も、担当の方も、私も、 それぞれ苦い思いをしたことがあるのです。
そういうことに、私の絵を気に入ってくれている方々をまきこみたく無い。
あの堅苦しい注意書きはそういうことだと思って下さい。
役に立たない「起こさないでね」の札とは違う、と思いたい。「そもそも絵をネットで公開したりしなければ、そんな心配しなくてすむだろ」 なんてことも言われたこともありますが。
そんな世の中はツマラナイですよね。