私はクレジットカードというのはあまり使わない。
何故かというと、あれは店にカード番号が知れるし、 決済金額をカード会社に伝えるのも店だ。 財布から自分で金を勘定して出すのに比べてなんと心もとないことか。
カード会社からの明細と店でもらった明細が食い違ったときは、 支払い義務がないことを客が証明して、 払われてしまった金を取り返す手続きをしなくてはならない。
明細を紛失していたらアウトだ。現金を持って歩くと危険な国ならともかく 日本の治安はそこまで悪くはないのだし、 カードを使う気にはあまりなれない。
さて、このカード番号だが クレジットカードではないが 某店舗のメンバーカードの番号がレジ等で盗み見られて悪用されるという事件があった。
ということは、レジなどでせいぜい4桁の暗証番号を押したりすれば、 もっと容易に覗くことができそうなものである。そう、何が言いたいかわかりますね。デビットカードです。
全ての店で、 少なくとも銀行のATMコーナー程度には目隠し及び警備が行われるのだろうか。
レジの係りが、セキュリティの教育が行われた責任の取れる者なのだろうか。
とても怪しいと思う。欧州でもデビットカード用の口座を別に作り、 そこに小額だけ移しておいて使うという自衛策を取る人も少なくないとか。
で、私はデビットカードを使うつもりは全く無かった。
いや、自分のキャッシュカードにそんな機能があるだけでも不安を感じる。が、今日新聞を見て驚いたね。
今のカードに自動的にデビットカードの機能が付くそうだ。
余計なことしやがって!だいたい新しい機能付けたのに、客に一言も無いというのも変な話だが。 ともかく めんどうだが、 各銀行にデビットカード機能の削除の方法を聞かねばなるまいて。(;_;)
そんなわけで、まずF銀のフリーダイヤルへ電話。
「混み合っておりますので、そのままお待ち下さい。」というメッセージとともに、 「そよ風の誘惑」が流れる。
おもわず踊っちゃうよ。簡単だけど。(^^;)
で、3週くらい踊ったあたりで「おまたせしましたぁ」
私「かくかく、しかじか。」
店「では、支店のほうにお電話おつなぎしますので、 しばらくお待ち下さい。」
私「電話でできるの?」(楽は楽だけど、それもまた危ないんじゃ?(^^;))
店「はい〜」
で、またもや「そよ風の誘惑」が……
今度はdoubleで踊っちゃうよ。やっぱり簡単だけど。(^^;)
#いや、手元にnormalの足譜しか無いのだよ。で、さらに3週くらい踊ったあたりで「おまたせしましたぁ」
店「デビット機能の停止ですね。」
私「はい。」
店「では支店にお越し頂いて、申請書にお届け印で手続きを……」
電話でできるんやないんか!取引のある支店まで500km以上あるんだぞ
私「えーと、近くの支店からできませんか。」
店「できますが、2,3週間ほどかかります。」全くもって、便利なカードを作ってくれたもんである。