<その5>
出産狂想曲

訓練に仕事に夫婦デートに♪と頑張るある日、
カイシはビリーに「私できちゃったみたい」と告げました。
オルルドのように隠しておけないのがちょっと寂しいですけどね(^^;)。
一人っ子だったビリーは相当嬉しいようで
毎日名前を考えているみたいです(^^;)。

しかし、いつも思うんですど
ネバーランド在住の女性はすごいですよね。
お腹が大きくても思いっきり戦っちゃったりするんですから(笑)。
もちろんカイシも遠慮なく戦います!
きっと、ビリーや対戦相手は気が気じゃないんでしょうけどね(笑)。
で、結局戦績は3勝1敗
C残留ですがカイシはこわいもの知らず。

そしてその日はやって来ました491年24日
第一子の出産の前日の夕方。
size=+3>『あなたの子供が

 産まれそうです!』

天使のお知らせにビックリ
その時カイシは呑気に釣りに励んでいました

そして、恐ろしいことに気がつきました。
『自宅、ガアチ西だ!!!』
リムの漁場から最も遠い区画!
軽く7画面は離れていますね(^^;)。
でも、産まれるものは産まれてしまいます
何がなんでも自宅に帰らなければなりません。
陣痛をおして気合で
走って走って走って
せっかく釣ったヴィチカイモドキを落としても構っている暇なんかありません
とにかく早く帰らなくちゃ!!!
ま、陣痛中はオートですからね(^^;)。

なんとか無事自宅についてなんとか出産。
産まれたのは褐色の肌の男の子。
人種はカイシに似ています。
『ヴァンス』と名付けました。
そして、カイシは思いました。
「次の出産の時は
 自宅の近くにいよう…」

ヴァンスの産まれたその日
ビリーのお母さん、レディが危篤になり
翌日、産まれたばかりのヴァンスは「喪中」になったりして…。
孫の顔は見られませんでしたね…。レディさん(;_;)。

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